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著者 :神野 郁夫
出版者:オーム社
出版年:2013年9月
分類:R539.6
形態:図書
◎目次
放射線とその線源
放射線と物質の相互作用
計数の統計と誤差の評価
放射線検出器の一般的性質
電離箱
比例計数管
ガイガーミュラー計数管
シンチレーション検出器の原理
光電子増倍管と光ダイオード
シンチレータを用いた放射線スペクトル測定〔ほか〕
◎著者紹介
ノル,グレン・F.
1935年米国ミシガン州生まれ。1957年ケイス工科大学化学工学科卒業。1959年スタンフォード大学大学院修士課程修了。1962年ミシガン大学大学院博士課程原子核工学専攻修了。Ph.D。1962年〜現在、ミシガン大学原子核工学・放射線防護学科助教授・准教授を経て教授。途中で学科主任。工学部長を併任、現在名誉教授。1987年日本学術振興会の招へいで名古屋大学へ。現在、米国原子力学会、電気電子技術者協会(IEEE)、および米国医療・生物工学会のいずれも特別会員(フェロー)。米国工学アカデミー会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
神野 郁夫
京都大学大学院工学研究科教授。福島県二本松市に生まれる。京都大学理学部卒業、同大学大学院工学研究科原子核工学専攻修士課程および博士後期課程修了、工学博士。日本原子力研究所に勤務の後、京都大学に勤務、2008年より教授。専門は、放射線物理学、放射線計測学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 逸郎
大阪科学技術センター顧問、京都大学名誉教授。兵庫県神戸市に生まれる。大阪大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科原子核工学専攻修士課程修了、同博士課程中退、工学博士。京都大学原子炉実験所、工学部および大学院工学研究科教授を経て、(株)原子力安全システム研究所技術システム研究所長。元日本学術会議会員。専門は、中性子工学、放射線計測学、原子炉安全工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
阪井 英次
元日本原子力研究所主任研究員。大阪府大阪市に生まれる。大阪大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了、工学博士。日本原子力研究所に勤務。専門は放射線計測学、とくに半導体検出器の研究。1988年病没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架R539.6 31996978図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ホウシャセン ケイソク ハンドブック
放射線計測ハンドブック
版名 第4版
著者名1 カンノ イクオ
神野 郁夫/共訳
著者名2 キムラ イツロウ
木村 逸郎/共訳
著者名3 サカイ エイジ
阪井 英次/共訳
著者名4 Glenn F Knoll
Glenn F.Knoll/著
出版者 オームシャ
オーム社
出版年 201309
分類 539.62
ページ 868p
サイズ 27cm
ISBN 978-4-274-21449-3
価格 28000
一般注記 初版:日刊工業新聞社 1982年刊/目次;第1章 放射線とその線源/第2章 放射線と物質の相互作用/第3章 計数の統計と誤差の評価/第4章 放射線検出器の一般的性質/第5章 電離箱/第6章 比例計数管/第7章 ガイガーミュラー計数管/第8章 シンチレーション検出器の原理/第9章 光電子増倍管と光ダイオード/第10章 シンチレータを用いた放射線スペクトル測定/第11章 半導体ダイオード検出器/第12章 ゲルマニウムガンマ線検出器/第13章 その他の半導体検出器/第14章 低速中性子検出法/第15章 高速中性子の検出とスペクトル測定/第16章 パルスの処理/第17章 パルスの整形、計数と時間測定/第18章 マルチチャンネルパルス分析/第19章 その他の放射線検出器/第20章 バックグラウンドと検出器の遮断
件名 線量測定

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