- ◎本のあらすじ
- 朝は、いとも簡単にやってくる。8時09分、瑞希は決まらない髪型に悩み、10時24分、貴大は里中さんを好きになる。12時46分、グループ分けで内海があぶれ、12時59分、みちるは嫌いな人にイヤと言えないでいる―。少年少女小説の第一人者の手で描かれた、中二思春期、今しか存在しない輝いた時間。心に温もりが残る短編集。
- ◎著者紹介
- 椰月 美智子
- 1970年生まれ。2002年、『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。’07年に『しずかな日々』で第45回野間児童文芸賞、第23回坪田譲治文学賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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