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著者 :辺見 庸
出版者:毎日新聞社
出版年:2013年11月
分類:326.41
形態:図書
◎本のあらすじ
おぞましい時代がやってきた!甦る過去と猛る現在―。語ろうとして語りえない「虚の風景」を、至当の言葉で撃ちつらぬく、覚悟の書。
◎目次
1 朝の廃墟
2 二〇一三年八月三十一日の講演について 死刑と新しいファシズム(塗りつぶしの手紙
これはなんなのだ
目的と意味、意義、本質 ほか)
3 なぜ毎日エベレストにのぼるのか―幻視と悩乱の日録
4 幻灯のファシズム―震災後のなにげない異様(オウムはわれわれ自身である―個をもみ消すカルトの構造
あらかじめファシズムの国
自己規制がつくり出す息苦しい社会)
5(過去・現在・近未来の闇―『青い花』の咲くところ
遠き過去の川から未来を眺める―工藤正廣さんとの交信
「悩みなおす」べき困難な時代―新訳『ドクトル・ジヴァゴ』考 ほか)
◎著者紹介
辺見 庸
1944年宮城県石巻市生まれ。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、外信部次長、編集委員などを経て、96年退社。78年、中国報道で日本新聞協会賞、87年、中国から国外退去処分を受ける。91年、小説『自動起床装置』(文藝春秋刊、文春文庫、新風舎文庫)で芥川賞、94年、『もの食う人びと』(共同通信社刊、角川文庫)で講談社ノンフィクション賞、2011年、詩文集『生首』(毎日新聞社)で中原中也賞、2012年、詩集『眼の海』(毎日新聞社)で高見順賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架326.41 31961329図書在架

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