出版年:2013年11月
分類:J21
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 道具とは、生活に用いるためにつくりだされたものをいいます。はるか昔、ヒトは、自然のものを加工して使うことで、生きのびる可能性が高くなることを知りました。石を割り、木を削り、植物の皮を編んで利用し、道具をつくって文明のスタートを切ったのです。ヒトは、長い歩みのなかで、数えきれない数の道具をつくりだしてきました。早くに消えてしまったものがほとんどですが、昔の道具について調べてみると、それを使っていた人びとの暮らしや考え方が見えてきます。
- ◎目次
- 第1章 原始(石器
縄文土器 ほか)
第2章 古代(墨書土器
玉虫厨子 ほか)
第3章 中世(大鎧
槍 ほか)
第4章 近世(朱印状
踏み絵 ほか)
- ◎著者紹介
- 児玉 祥一
- 1956年、東京都に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了。神奈川県立厚木高等学校教諭などを経て、同志社大学政策学部准教授、京都教育大学大学院連合教職実践研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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