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著者 :浅田 次郎
出版者:集英社
出版年:2013年1月
分類:918.6
形態:図書
◎著者紹介
大岡 昇平
1909(明42)・3・6〜88(昭63)・12・25東京生。京大仏文科卒。29年4月、河上徹太郎、中原中也らと同人誌「白痴群」創刊。44年6月、臨時召集により出征、7月、フィリピン・マニラ着。8月、ミンドロ島サンホセで暗号手の任務に就く。45年1月、マラリアにかかり、山中を彷徨中に米軍の捕虜となる。レイテ島で敗戦、12月帰還。48年2月「俘虜記」を「文学界」に発表。翌年、同作品で横光利一賞受賞。52年2月「野火」(読売文学賞)刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
富士 正晴
1913(大2)・10・30〜87(昭62)・7・15徳島生。旧制三高(現・京大)中退。高校一年の31年11月、奈良に志賀直哉を訪ね、詩人竹内勝太郎を紹介され師事する。32年10月、野間宏、桑原(のち竹之内)静雄と同人誌「三人」創刊。高校中退後、家庭教師、大阪府職員、編集者などの職に就く。44年3月応召、中国に出征。華中より華南の桂林近くまで行軍。江西省南昌市で敗戦。46年5月復員。47年10月、島尾敏雄、林富士馬ら九人で同人誌「VIKING」創刊。51年6月「敗走」を「群像」に、65年2月「徴用老人列伝」を「文学界」に発表。71年、大阪芸術賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
有馬 頼義
1918(大7)・2・14〜80(昭55)・4・15東京生。第一早稲田高等学院(現・早大高等学院)中退。37年9月、初の作品集「崩壊」刊。40年応召、満洲に渡り43年除隊。同年、同盟通信社(現・共同通信社)の記者となる。44年「晴雪賦」で国民演劇脚本情報局賞受賞。45年、戦前農相だった父頼寧が戦犯指定で巣鴨に拘置され、全財産を差し押さえられる。生計のため、ビルのガラス磨きのかたわらカストリ雑誌に小説を書きとばす。54年「終身未決囚」で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古山 高麗雄
1920(大9)・8・6〜2002(平14)・3・11新義州生。旧制三高(現・京大)中退。1942年10月応召、翌年よりマニラ、マレー、ビルマ、中国雲南省を転戦。44年10月、マラリアで野戦病院に入院、翌年2月退院。プノンペン、サイゴンを経て、5月、ラオスの俘虜収容所に転属、敗戦。46年3月、戦犯容疑で拘置、翌年11月復員。50年から出版社数社を経て、67年「季刊芸術」編集専従となる。69年、初の小説「墓地で」を「季刊芸術」に発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田村 泰次郎
1911(明44)・11・30〜83(昭5)・11・2三重生。早大仏文科卒。学生時代は主に、評論を「詩と詩論」などに発表。33年5月、坂口安吾、北原武夫、矢田津世子らと同人誌「桜」創刊。36年、武田麟太郎の「人民文庫」執筆グループに加わり、7月から翌年1月まで「大学」を連載。40年5月応召、11月再応召、敗戦まで中国北部を転戦。46年2月復員、帰郷。8月頃上京(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は3件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架918.6 23676901図書在架
2相模大野図書館開架908 30932420図書在架
3橋本図書館開架918.6 31224389図書在架

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