出版年:2013年12月
分類:021.2
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- コンパクトでありながら、内容濃くまとまった一冊。著作権法の体系を見失わず、かつ、わかりやすく学べるよう、以下の特長をもつ。基礎を固めたい人、理解を進めたい人にも最適。章や節の最初の個所など随所にナビゲーション的な記述。豊富な具体例。あまり高度でなくそれでいて興味深い例を精選。法律用語、業界用語などのなじみのない用語には言い換えや説明を付記。総花的な記述を避け、一貫した立場からメリハリをつけて叙述。
- ◎目次
- 序章 著作権法概観
第1章 著作権の客体
第2章 著作権の主体
第3章 著作権の効力
第4章 権利の制限
第5章 権利の利用
第6章 著作者人格権
第7章 著作隣接権
第8章 著作権侵害とその救済手続
第9章 著作権をめぐる条約
- ◎著者紹介
- 高林 龍
- 1952年生まれ。1976年早稲田大学法学部卒業、司法修習生(第30期)。1978年東京地方裁判所判事補、その後、那覇、東京、松山の各地方裁判所判事補。1988年松山地方裁判所判事。1990年最高裁判所調査官。1995年早稲田大学法学部助教授。1996年〜現在、早稲田大学法学部教授。2004年〜現在、早稲田大学大学院法務研究科教授。専攻、知的財産権法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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