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出版年:2013年12月
分類:135.5
形態:図書
◎本のあらすじ
1960年代フランスの知的沸騰のなかで生まれ、痕跡、差延、脱構築などのデリダ的概念を展開した本書は、構造主義以後の思想界を決定づける著作となった。ルーセ、フーコー、ジャベス、レヴィナス、アルトー、フロイト、バタイユ、レヴィ=ストロースらの読解を通じて、主体と他者、言語と表象、存在と歴史についての哲学的思考を根底から書き換えた名著。
◎目次
1 力と意味作用
2 コギトと狂気の歴史
3 エドモン・ジャベスと書物の問い
4 暴力と形而上学―エマニュエル・レヴィナスの思想についての試論
5 「発生と構造」と現象学
6 吹きこまれ掠め取られる言葉
7 フロイトとエクリチュールの舞台
8 残酷演劇と再現前化の閉域
9 限定経済から一般経済へ―留保なきヘーゲル主義
10 人間科学の言説における構造、記号、遊び
11 省略
◎著者紹介
デリダ,ジャック
1930‐2004。アルジェリア生まれのユダヤ系哲学者。パリの高等師範学校で哲学を専攻。同校の哲学教授を経て、社会科学高等研究院教授を務める。西洋形而上学におけるロゴス中心主義の脱構築を提唱し、構造主義以降の人文社会科学の広範な領域―文学・芸術理論、言語論、政治・法哲学、歴史学、建築論ほか―に多大な影響をもたらした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
合田 正人
1957年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京都立大学大学院博士課程中退、同大学人文学部助教授を経て、明治大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
谷口 博史
1962年長崎県生まれ。一橋大学法学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、中央大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架135.5 31660228図書貸出中