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著者 :大塚 初重
出版者:祥伝社
出版年:2014年2月
分類:210.025
形態:図書
◎本のあらすじ
驚きの世界「装飾古墳」は謎に満ちている!特徴ある彩色壁画はなぜか九州と東日本に集中し、近畿など他の地域には見られない。そこに描かれる文様、人物、動植物、道具等が何を意味するのかは、諸説あって真相は皆目判らない…。著者は60余年の体験をもとに、九州の古墳群、自らが発見・発掘を手がけた茨城・虎塚古墳、さらには全国的な話題となった高松塚古墳まで、それぞれの調査結果を再検証し、古代人の葬送の真実にせまる!
◎目次
序 装飾古墳を学ぶ前に
第1講 線刻壁画を考える
第2講 古墳壁画の王者「王塚古墳(福岡)」の歴史的意義
第3講 古墳集中地域にある「珍敷塚古墳(福岡)」壁画の世界
第4講 「チブサン古墳(熊本)」石室内壁画に見る世界観
第5講 「竹原古墳(福岡)」のストーリーのある傑作壁画の解釈
第6講 「日ノ岡・重定古墳(福岡)」の壁画世界
第7講 「高松塚古墳(奈良)」の壁画と被葬者を考える
第8講 「虎塚古墳(茨城)」の壁画の発見と保存
◎著者紹介
大塚 初重
1926年、東京生まれ。日本考古学界の第一人者。明治大学名誉教授。明治大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。登呂遺跡(静岡)、綿貫観音山古墳(群馬)、虎塚古墳(茨城)など多数の遺蹟の発掘調査に携わり、長らく母校の教授を務めた。日本学術会議会員、日本考古学協会会長、山梨県立考古博物館館長などを歴任し、現在は千葉県成田市文化財審議委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架210.025 31950801図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ソウショク コフン ノ セカイ オ サグル
装飾古墳の世界をさぐる
叢書名 コウコガク サイシン コウギ シリーズ
「考古学」最新講義シリーズ
著者名1 オオツカ ハツシゲ
大塚 初重/著
1926年、東京生まれ。日本考古学界の第一人者。明治大学名誉教授。明治大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。登呂遺跡(静岡)、綿貫観音山古墳(群馬)、虎塚古墳(茨城)など多数の遺蹟の発掘調査に携わり、長らく母校の教授を務めた。日本学術会議会員、日本考古学協会会長、山梨県立考古博物館館長などを歴任し、現在は千葉県成田市文化財審議委員会委員長。著書多数、近著に『邪馬台国をとらえなおす』(講談社現代新書)、『土の中に日本があった』(小学館)、『古墳と被葬者の謎にせまる』(祥伝社)、監修書に『東京の古墳を歩く』(祥伝社新書)など。
出版者 ショウデンシャ
祥伝社
出版年 201402
分類 210.025
ページ 271p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-396-61475-1
価格 1500
内容紹介 日本各地で発掘されてきた「装飾古墳」。それぞれの調査結果を再検証し、古代人の葬送の真実に迫る。
件名 日本-遺跡・遺物
古墳
壁画
収録内容序 装飾古墳を学ぶ前に
 装飾古墳の研究史を考える/装飾古風の分布が示す問題点/直孤文を考える
 第一講 線刻壁画を考える
 第二講 古墳壁画の王者「王塚古墳(福岡)」の歴史的意義
 第三講 古墳集中地域にある「珍敷塚古墳(福岡)」壁画の世界
 第四講 「チブサン古墳(熊本)」石室内壁画に見る世界観
 第五講 「竹原古墳(福岡)」のストーリーのある傑作壁画の解釈
 第六講 「日ノ岡・重定古墳(福岡)」の壁画の世界
 第七講 「高松塚古墳(奈良)」の壁画と被葬者を考える
 第八講 「虎塚古墳(茨城)」の壁画の発見と保存