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著者 :大野 更紗
出版者:講談社
出版年:2014年2月
分類:B304
形態:図書
◎本のあらすじ
難病体験を綴ったエッセイ『困ってるひと』が大好評を博した大野更紗。福島の原発を通して、中央と地方の関係に切り込んだ『「フクシマ」論』が高く評価された開沼博。同じ1984年に福島で生まれた注目の若手論客二人が、「3.11」「原発」「難病」「オウム」などを切り口に、六人の職者と語り合う!
◎目次
対談 大野更紗×開沼博―大野更紗と開沼博のつくりかた
鼎談(難病でも生きてていいんだ!(川口有美子(日本ALS協会理事))
日本人の一万分の一が立ち上がれば、社会は変えられる(駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事))
原発にいちばん近い病院に移籍して(小鷹昌明(南相馬市立総合病院医師))
この国の人たちは、もっと自分に絶望したほうがいい(森達也(映画監督・作家))
「システムを変えてから」じゃ、間に合わない(茂木健一郎(脳科学者))
筑紫哲也的なるものの行方(金富隆(TBS報道局チーフディレクター)))
◎著者紹介
大野 更紗
1984年、福島県生まれ。作家。明治学院大学大学院社会学科研究科博士前期課程在籍。上智大学在学中にビルマ(ミャンマー)難民に出会い、支援活動に没頭。同大学の大学院に進学した2008年に自己免疫疾患系の難病にかかり、現在も闘病中である。発病から退院までをユーモア溢れる筆致で綴った『困ってるひと』(ポプラ社)で、2011年6月に作家デビュー。同作で、「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
開沼 博
1984年、福島県生まれ。福島大学特任研究員。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍。専攻は社会学。福島の原発を通して、中央と地方の関係に鋭く切り込んだ修士論文が、『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)として2011年6月に出版され、毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架B304 30578678図書在架