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書名 :武蔵武士団 
著者 :関 幸彦
出版者:吉川弘文館
出版年:2014年3月
分類:213
形態:図書
◎本のあらすじ
畠山・河越・豊島・比企・熊谷ら、中世武士団の典型とされる武蔵武士。平安から室町期にわたるその盛衰を、軍記物『平家物語』『太平記』を素材に描き出す。東北や西国、鎮西などへ移住し、全国に足跡を残した武蔵武士団のその後にも迫り、古戦場や館・城・街道など、彼らが活躍した舞台を訪ねる。注目の武蔵武士らを紹介する人物コラムを収録する。
◎目次
武蔵武士団への招待―そのあらましを探る
1 源平の争乱と武蔵武士―『平家物語』の世界(秩父氏の諸流と源平争乱
武蔵七党と『平家物語』の世界
鎌倉期の血縁、婚姻関係)
2 南北朝動乱と武蔵武士―『太平記』の世界(鎌倉幕府の滅亡と武蔵武士
南北朝動乱と『太平記』
南北朝武士団の諸相
南北朝期の血縁、婚姻関係)
3 武蔵武士団のその後(東国武士の移動と移住
東遷した武士団
西遷した武士団 中国方面
西遷した武士団 鎮西方面)
4 武蔵武士を歩く(古戦場
館・城・街道
信仰と板碑)
◎著者紹介
関 幸彦
1952年北海道に生まれる。1985年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻後期博士課程満期退学。現在、日本大学文理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架213 31998008図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ムサシ ブシダン
武蔵武士団
著者名1 セキ ユキヒコ
関 幸彦/編
1952年北海道に生まれる.1985年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻後期博士課程修了.現在、日本大学文理学部教授 ※2012年11月現在;〈主要編著書〉『東北の争乱と奥州合戦-「日本国」の成立-』吉川弘文館、2006年.『武士の時代へ』日本放送出版協会、2009年.『鎌倉殿誕生-源頼朝-』山川出版社、2010年.『その後の東国武士団 源平合戦以後』吉川弘文館、2011年
出版者 ヨシカワコウブンカン
吉川弘文館
出版年 201403
分類 213
ページ 265,25p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-642-08103-0
価格 2500
内容紹介 中世武士団の典型とされる武蔵武士。畠山・河越・豊島・比企・熊谷など、『平家物語』『太平記』から浮かび上がる武蔵武士団の全貌!
一般注記 岡部六弥太忠澄 熊谷直実 畠山重忠 金子十郎家忠 霜月騒動 河越重頼 観応擾乱 高麗行高 比企尼 稲毛重成 畠山国清 白旗一揆 新田義興 奥羽合戦 安保道潭 治承・寿永の内乱 承久の乱 長尾景春 宝治合戦 太田道灌 大蔵合戦 二俣川合戦 小手指原合戦 久米川合戦 分倍河原・関戸合戦 女影原合戦 羽禰蔵合戦 岩殿野合戦 平一揆の乱 五十子の戦い 河越城合戦 神流川合戦 鎌倉街道 入間川宿 苦林宿 大蔵宿 塚田宿
件名 関東地方-歴史
武士団
武蔵国
収録内容序 武蔵武士団への招待 -そのあらましを探る- / 関 幸彦
 【1 源平争乱の武蔵武士 -『平家物語』-の世界】
 第1章 秩父氏の諸流と源平争乱 / 菊池 紳一
 第2章 武蔵七党と『平家物語』の世界 / 上杉 和彦
 第3章 鎌倉期の血縁、婚姻関係 / 細川 重男
 【2 南北朝動乱と武蔵武士 -『太平記』の世界-】
 第1章 南北朝動乱と『太平記』 / 高橋 典幸
 第2章 南北朝動乱『太平記』 / 新井 孝重
 第3章 南北朝武士団の諸相 / 角田 朋彦
 第4章 南北朝期の血縁、婚姻関係 / 角田 朋彦
 【3 武蔵武士団のその後】
 第1章 東国武士の移動と移住 / 高橋 典幸
 第2章 東遷した武士団 / 岡田 清一
 第3章 西遷した武士団 中国方面 / 長村 祥知
 第4章 西遷した武士団 鎮西方面 / 長村 祥知
 【4 武蔵武士を歩く】
 第1章 古戦場 / 角田 朋彦
 第2章 館・城・街道 / 山野井 功夫
 第3章 信仰と板碑 / 下山 忍

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