- ◎本のあらすじ
- 昔から残る道具や行事などを手がかりに、くらしの変化を調べる。郷土資料館や保存民家にある道具だけでなく、60年ほど前の教科書の絵と文を掲載。そこにこめられた人びとの願いを見る。小学校中学年から。
- ◎目次
- 町ってどんなところ?
町の家
玄関をはいると
家族があつまる居間
もうひとつの和室
ラジオ・テレビと電話
町の家の台所
洗濯と水道
町のお店
住宅団地ができた
町と交通
貨物の運送
ゴミがいっぱい
町の安全と防災
昔の教科書を読む
- ◎著者紹介
- 大島 建彦
- 東洋大学文学部教授を経て、東洋大学名誉教授、文学博士。日本民俗学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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