- ◎本のあらすじ
- 仏教伝来の足跡となった「世界遺産」を辿りながら、仏教の魅力に迫る!
- ◎目次
- 序論 仏教と世界遺産―世界遺産に刻まれた仏教東漸の足跡
第1章 原始仏教―釈迦と弟子たちが紡ぎだす仏教の原風景
第2章 南伝仏教―東南アジアへ伝播した戒律の仏教
第3章 北伝仏教―シルクロードの商人たちが運んだ釈迦の教え
第4章 日本の仏教―国家主導で進められた和の教えの浸透
第5章 民衆の仏教―浄土・念仏・禅、修験…日本に根付いたガラパゴス仏教
- ◎著者紹介
- 島田 裕巳
- 1953年東京生まれ。宗教学者、作家、NPO法人葬送の自由をすすめる会会長。東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(専攻は宗教学)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。仏教宗派をはじめ、新宗教運動、世界の宗教、人の死や葬送の問題など、扱うテーマは幅広く、各種メディアを通じて発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。