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出版者:白水社
出版年:2014年6月
分類:232.8
形態:図書
◎本のあらすじ
ローマ帝国末期にゲルマン民族が侵入してきたとき、ローマ社会や経済に何が起き、人びとの暮らしはどう変化したのか。史学・考古学双方の研究を駆使して描く、激動の時代の実態。
◎目次
そもそもローマは滅んだのか
第1部 ローマ帝国の崩壊(戦争の恐怖
敗北への道
新しい主人のもとで生きる)
第2部 文明の終わり(快適さの消滅
なぜ快適さは消滅したか
ひとつの文明の死とは
この最善なる可能世界において、あらゆる物事はみな最前なのか
補遺 陶片から人びとへ)
◎著者紹介
ウォード=パーキンズ,ブライアン
イギリスの考古学・歴史学研究者。ローマ生まれ。オクスフォード大学モードリン・カレッジを卒業。現在、同大学トリニティ・カレッジのフェロー。同大学古代末期研究センターで指導的な役割を果たしている。父は建築史家ジョン・ブライアン・ウォード=パーキンズ。『ローマ帝国の崩壊―文明が終わるということ』は2006年に、イギリスで優れた歴史ノンフィクション作品に贈られるヘッセル=ティルトマン賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
南雲 泰輔
山口大学人文学部講師。京都大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架232.8 32744690図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ローマ テイコク ノ ホウカイ
ローマ帝国の崩壊
副書名 ブンメイ ガ オワル ト イウ コト
文明が終わるということ
著者名1 ブライアン ウォード パーキンズ
ブライアン・ウォード=パーキンズ/著
イギリスの考古学・歴史学研究者。高名な建築史家だった父ジョン・ブライアン・ウォード=パーキンズの仕事の関係で、ローマで生まれる。オクスフォード大学マグダレン・カレッジを卒業、現在、同大学トリニティ・カレッジのフェロー。同大学古代末期研究センターで指導的な役割を果たしている。本書は2006年に、イギリスで優れた歴史ノンフィンション作品に贈られるヘッセル=ティルトマン賞を受賞した。
著者名2 ナグモ タイスケ
南雲 泰輔/訳
出版者 ハクスイシャ
白水社
出版年 201406
分類 232.8
ページ 286,49p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-560-08354-3
価格 3300
内容紹介 ローマ帝国末期にゲルマン民族が侵入してきたとき、ローマ社会や経済に何が起き、人々の暮らしはどのように変化したのか。史学・考古学双方の研究を駆使して、激動の時代の実態を描きだす。
件名 古代ローマ-歴史-帝政時代
ゲルマン民族
収録内容そもそもローマは滅んだのか
 【第1部 ローマ帝国の崩壊】
 戦争の恐怖
 敗北への道
 新しい主人のもとで生きる
 【第2部 文明の終わり】
 快適さの消滅
 なぜ快適さは消滅したか
 ひとつの文明の死とは
 この最善なる可能世界において、あらゆる物事はみな最善なのか
 陶片から人びとへ