相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :山折 哲雄
出版者:PHP研究所
出版年:2014年7月
分類:186.918
形態:図書
◎本のあらすじ
2014年「霊場開創1200年」を迎えた四国。幸運にも「よき日本」が残ると語る仏教学者・山折哲雄氏が、従来のお遍路とは違った視点で四国の名所を案内する。愛媛県では能島を船で訪れて源平合戦に思いを馳せ、高知県ではかつての若衆宿だった「泊り屋」を見学。愛媛から山越えで高知に抜ける山村は、坂本龍馬脱藩の道筋にあたる重要な拠点だったことを知る。そして、その龍馬脱藩の道こそが、弘法大師に発する遍路の道だった―。伊豫豆比古命神社(椿神社)の宮司・長曽我部延昭氏、四国八十八カ所霊場の本部がある総本山・善通寺の住職・樫原禅澄氏との対談も収録。
◎目次
第1章 新しい四国遍路の提案(ひとりで歩いても「同行二人」
弘法大師空海生誕の地
留学で得た密教を広める
私が四国へ向かったいきさつ ほか)
第2章 四国文化へのまなざし(海の民と遍路始祖
幕末・明治の道標 ほか)
第3章 同行人・黒田仁朗の道中雑記(愛媛県今治市
愛媛県松山市 ほか)
第4章 四国、神の道と仏の道(先祖崇拝と氏神信仰…伊豫豆比古命神社、長曽我部延昭氏との対談
四国霊場開創千二百年を迎えて…善通寺樫原禅澄氏との対談)
◎著者紹介
山折 哲雄
1931年、サンフランシスコ生まれ。仏教学者。東北大学文学部卒業。国立歴史民俗博物館教授、京都造形芸術大学大学院長、国際日本文化研究センター所長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
黒田 仁朗
1963年、広島市生まれ。愛媛大学農学部卒業。フリーライター、産経新聞大阪本社契約記者。NPO法人石鎚森の学校(西条市)理事。愛媛県松山市を拠点に、雑誌や新聞などの編集・執筆やイベントを手掛け、都市と過疎地の交流を通して遍路文化や石鎚文化の復興などに汗をかく(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は1件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架186.918 30822423図書貸出中