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著者 :朴 裕河
出版者:朝日新聞出版
出版年:2014年11月
分類:369.37
形態:図書
◎本のあらすじ
性奴隷vs.売春婦、もはやこの議論は無意味か。対立する「記憶」の矛盾を突き、「帝国」と植民地の視点で見直す。「慰安婦問題」解決のため、“第三の道”を提案する、大佛論壇賞受賞者による渾身の日本版。
◎目次
第1部 慰安婦とは誰か―国家の身体管理、民間人の加担(強制連行か、国民動員か
「慰安所」にて―風化する記憶
敗戦直後―朝鮮人慰安婦の帰還)
第2部 「植民地」と朝鮮人慰安婦(韓国の慰安婦理解
記憶の闘い―韓国篇
韓国支援団体の運動を考える
韓国憲法裁判所の判決を読む
“世界の考え”を考える)
第3部 記憶の闘い―冷戦崩壊と慰安婦問題(否定者を支える植民地認識
九〇年代日本の謝罪と補償を考える
ふたたび、日本政府に期待する
支援者たちの可能性に向けて)
第4部 帝国と冷戦を超えて(慰安婦と国家
新しいアジアのために―敗戦七〇年・解放七〇年)
◎著者紹介
朴 裕河
1957年、ソウル生まれ。韓国・世宗大学校日本文学科教授。慶應義塾大学文学部国文科を卒業、早稲田大学大学院文学研究科、日本文学専攻博士課程修了。『反日ナショナリズムを超えて』(2005年、河出書房新社)で、日韓文化交流基金賞を受賞。『和解のために―教科書・慰安婦・靖国・独島』(2006年、平凡社。現在、平凡社ライブラリー)で大佛次郎論壇賞受賞。夏目漱石、大江健三郎、柄谷行人などの作品を翻訳し、韓国に紹介(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架369.37 33400086図書在架
2相模大野図書館開架369.37 30836183図書在架