- ◎目次
- かんむり座の物語―バッコスとアリアドネ
結婚を誓うふたり―アルノルフィーニ夫妻の肖像
奇妙な楽園と地獄―快楽の園
雪の日の風景―雪中の狩人
なりきった自画像―デューラーの作品
ドラマチックで独創的―エル・グレコの作品
変身していく瞬間―アポロンとダフネ
マタイはいったい誰?―聖マタイの召命
王母マリーの生涯―マリー・ド・メディシスの生涯
少女の視線の先は?―ラス・メニーナス
光と影の演出―夜警
日常のなかの永遠の一瞬―フェルメールの作品
貴族の甘い生活―ロココの装飾品と絵画
つくりものの栄光―カルロス4世の家族
古典にかえろう―ダヴィッドとアングルの作品
自由をわれらに!―民衆を導く自由の女神
うつろう光と色彩―ターナーの作品
名もないお葬式―オルナンの埋葬
心ゆさぶる風景―ミレーとコローの作品
- ◎著者紹介
- 池上 英洋
- 1967年広島県生まれ。美術史家。東京造形大学准教授。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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