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著者 :高田 文夫
出版者:講談社
出版年:2015年3月
分類:779.04
形態:図書
◎本のあらすじ
彼らはなぜ面白いのか!?全部、見たこと、出会った人。「笑い」と共に生きた六〇年、伝説のすべてを晒す「体験的笑芸論」。
◎目次
第1章 体験的「笑芸」六〇年史(森繁久彌
三木のり平
青島幸男
渥美清
林家三平
永六輔
古今亭志ん朝
森田芳光
立川談志
三波伸介
景山民夫
大瀧詠一
坂本九)
第2章 ビートたけし誕生
第3章 自伝的「東京笑芸論」
◎著者紹介
高田 文夫
1948年6月25日、東京都渋谷区生まれ。日本大学藝術学部卒業。放送作家。『スターどっきりマル秘報告』『夜のヒットスタジオ』『オレたちひょうきん族』などのヒット番組を手がける。1981年放送開始の『ビートたけしのオールナイトニッポン』は社会現象ともなった。1983年、落語立川流Bコースに入門。立川藤志楼として真打に昇進。1989年放送開始の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』は現在も続く人気番組となっている。『落語ファン倶楽部』の編集人も担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。

詳細情報

名称書誌情報
書名 ダレモ カケナカッタ ショウゲイロン
誰も書けなかった「笑芸論」
副書名 モリシゲ ヒサヤ カラ ビート タケシ マデ
森繁久彌からビートたけしまで
著者名1 タカダ フミオ
高田 文夫/著
1948年6月25日、東京都渋谷区生まれ。日本大学藝術学部放送学科卒業。放送作家の塚田茂に弟子入りし、「スタッフ東京」設立に参加。1973年、『ひらけ!ポンキッキ』で放送作家デビュー。その後、『笑ってポン!』『スターどっきり(秘)報告』『夜のヒットスタジオ』『オレたちひょうきん族』『三波伸介の凸凹大学校』などを手掛け、1981年放送開始の『ビートたけしのオールナイトニッポン』は社会現象ともなった。1983年立川談志の落語立川流Bコースに入門。その後、立川 藤志楼として真打に昇進した。1989年放送開始の『ラジオビバリー昼ズ』は現在も続く人気番組となっている。著書に『だから私は笑わせる』『民夫くんと文夫くん あのころ君はバカだった』(景山民夫氏との共著)『正しい団塊の世代白書』『ビートたけしの三国一の幸せ者』(ビートたけしとの共著)『笑芸日記 一九九六-二〇〇五』『ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!』『大衆芸能ざんまい 娯楽・極楽・お道楽』(1~4巻)『ニセ夫婦漫才 笑いひと筋23年  信頼のラジオビバリー昼ズ』など多数。そのほか『落語ファン倶楽部』の編集人も勤めるている。
出版者 コウダンシャ
講談社
出版年 201503
分類 779.04
ページ 236p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-06-219400-6
価格 1250
内容紹介 「笑い」と共に生きてきた伝説の放送作家だからこそ、ここまで書けた!森繁からたけしまで、その伝説のすべてを晒す「体験的笑芸論」
件名 大衆演芸-日本

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