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著者 :髙橋 宗瑠
出版者:現代人文社
出版年:2015年4月
分類:227.9
形態:図書
◎本のあらすじ
パレスチナで今も続く「民族浄化」「アパルトヘイト」。国連の現地事務所に駐在した「人権野郎」がみた惨状。
◎目次
序章 私がこの本を書いたわけ(深刻化するパレスチナ問題
アメリカの事件とパレスチナの共通点 
1章 人権野郎が見た軍事占領(聞き取りから始まる人権の仕事
人権野郎の心を痛めつけ、木っ端微塵にする「そのケース」 ほか)
2章 西岸―軍事占領下の人権侵害(イスラエル軍の暴力
正当な理由のない政治的東国、拷問 ほか)
3章 エルサレム―居座るイスラエル(ユダヤ人の「永遠かつ不分割の首都」
どの国も認めない「首都」 ほか)
4章 ガザ―定期的に行われる侵攻(2014年7月、ガザ空爆
「不処罰」はガザでも ほか)
5章 国際社会の無力―国連は何ができるのか(国連の立法府
人権理事会 ほか)
6章 アメリカとイスラエル(イスラエル・ロビー
ネオコンの台頭 ほか)
7章 最近の展開―明るい兆し(国際レベルでの進展
戦争犯罪を問う動きがいよいよ本格化 ほか)
8章 パレスチナの歴史(土地をめぐる近代の争いであるパレスチナ
古代、中世、そして近世 ほか)
終章 結びに代えて
◎著者紹介
高橋 宗瑠
1968年生まれ。早稲田大学卒業。1990年代半ばに、アムネスティ・インターナショナル日本支部に出入りするようになり、人権野郎としての道を歩み始める。同支部の難民コーディネーターを務め、難民チームの立ち上げに携わった後、英国オックスフォード大学大学院(難民問題研究所フェロー)及びエセックス大学大学院(国際人権法学修士)を経て、ロンドンのアムネスティ・インターナショナル国際事務局で初の日本人スタッフとして難民を担当。1999年に国際移住機関に転職後、国際法務で国連競争試験に合格、2002年より国連犯罪防止機関で麻薬関係の条約課に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架227.9 ハラコレ35559053図書在架

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