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著者 :柳原 敏昭
出版者:吉川弘文館
出版年:2015年7月
分類:212
形態:図書
◎本のあらすじ
世界遺産平泉。みちのくに一大都市はなぜ生まれたのか。中尊寺、毛越寺に代表される仏教文化が栄えた原動力は。清衡の草創、基衡の苦悩、秀衡の革新、そして滅亡へ、中世東北の扉を開けた平泉藤原氏の実像に迫る。
◎目次
序 “平泉”とは何か
1 清衡の草創
2 基衡の苦悩
3 秀衡の革新
4 掘り出された平泉
5 平泉文化の歴史的意義
6 東アジア・列島のなかの平泉
7 奥州合戦
◎著者紹介
柳原 敏昭
1961年新潟県に生まれる。1990年東北大学大学院文学研究科博士後期課程中退。鹿児島大学法文学部助教授等を経て、東北大学大学院文学研究科教授博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架212 33568296図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 トウホク ノ チュウセイシ
東北の中世史
著者名1 ヤナギハラ トシアキ
柳原 敏昭/企画編集委員
1961年 新潟県に生まれる。1984年 東北大学文学部卒業。1990年 東北大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在 東北大学大学院文学研究科教授 博士(文学) ※2011年2月現在;【主な編著書】展望日本史9『中世社会の成立』(共編著) 『鎌倉・室町時代の奥州』(共編著)
著者名2 クマガイ キミオ
熊谷 公男/企画編集委員
巻書名 平泉の光芒
巻書名著者1 柳原 敏昭/編
出版者 ヨシカワコウブンカン
吉川弘文館
出版年 201507
分類 212
ページ 266p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-642-06492-7
価格 2400
内容紹介 日本初の武士の都、平泉。みちのくに一大都市はなぜ生まれたのか。中尊寺、毛越寺、無量光院といった仏教文化が栄えた原動力と、中世東北の扉を開けた平泉藤原氏の実像に迫る。
件名 東北地方-歴史
日本-歴史-中世
奥州藤原(氏)
平泉
収録内容序 〝平泉〟とは何か / 柳原 敏昭
 1 清衡の草創 / 佐藤 建治
 清衡、仏国土建設へ 平泉開府 中尊寺建立
 2 基衡の苦悩 / 遠藤 基郎
 後継者争い 陸奥守との協調と確執
 摂関家頼長との交渉 毛越寺の建立
 3 秀衡の革新 / 岡 陽一郎
 秀衡の時代 秀衡をとりまく人々 都市平泉
 秀衡が世に出る 戦乱の中で
 4 掘り出された平泉 / 八重樫 忠郎
 柳之御所 伽羅之御所
 平泉館と加羅御所 描かれる歴史像
 5 平泉文化の歴史的意義 / 菅野 成寛
 平泉文化の独創性 中尊寺と毛越寺の創建
 平泉浄土教文化の歴史的意義
 6 東アジア・列島のなかの平泉 / 小川 弘和
 境界領域としての平安期の奥羽 平泉の「領土」構造
 北緯三十九度以北の世界 日本とかかわり、日本をこえて
 平泉の歴史的位置
 7 奥州合戦 / 柳原 敏昭
 義経の最後と頼朝の出陣 鎌倉軍の侵攻
 平泉陥落 合戦後に向けて 奥州合戦の意義