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著者 :阿子島 香
出版者:吉川弘文館
出版年:2015年8月
分類:212
形態:図書
◎本のあらすじ
原始時代の「東北」で、人びとはいかに生活を営んだのか。多くの出土品から、旧石器の利器と技法、細石刃文化、縄文の土器と集落、亀ヶ岡文化などに迫る。東アジアの中で独自の発展を遂げた、東北文化の夜明けを描く。
◎目次
序 石器時代の東北
1 氷河時代の人類生活を探る
2 旧石器人の装備と変動
3 地球温暖化と縄文的適応へ
4 東北縄文集落の姿
5 縄文土器と原始社会
6 亀ヶ岡文化の実像
7 東北アジアのなかの東北先史文化
◎著者紹介
阿子島 香
1955年宮城県に生まれる。1980年東北大学大学院文学研究科博士課程前期修了。1993年米国ニューメキシコ大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。現在、東北大学大学院文学研究科考古学専攻分野教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架212 33569203図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 トウホク ノ コダイシ
東北の古代史
著者名1 アコシマ カオル
阿子島 香/編
著者名2 ヤナギハラ トシアキ
柳原 敏昭/企画編集委員
巻書名 北の原始時代
出版者 ヨシカワコウブンカン
吉川弘文館
出版年 201508
分類 212
ページ 251p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-642-06487-3
価格 2400
内容紹介 多くの出土品から、細石刃文化、縄文の土器と集落、亀ヶ岡文化などに迫る。東アジアで独自の発展を遂げた、東北文化の夜明けを描く。
件名 東北地方-歴史
日本-歴史-古代
日本-歴史-原始時代
収録内容序 石器時代の東北 / 阿古島 香
 1 氷河時代の人類生活を探る / 阿古島 香
 本州島北東部の初期的適応 九州島から本州島北東部までの人類拡散
 2 旧石器人の装備と変動 / 沢田 敦
 発見された東北日本の旧石器人類文化
 後期旧石器時代の東北日本―人類活動の舞台としての環境―
 石器研究の方法 石器群の変遷と環境変動
 3 地球温暖化と縄文的適応へ / 鹿又 義隆
 更新世末から完新世初頭の環境変動
 旧石器時代の終わりと寒冷化 温暖化と寒の戻り
 温暖化と縄文社会の成立
 4 東北縄文集落の姿 / 菅野 智則
 集落の概念と対象年代・地域
 前期集落の盛衰-前期初頭から前期末葉-
 前期的集落の変質-中期初頭から中葉-
 複式炉を有する集落の出現-中期後葉から後期初頭-
 後期における集落遺跡
 5 縄文土器と原始社会 / 水沢 教子
 縄文土器から原始社会をみる 東北地方の土器研究の黎明期
 東北地方の縄文時代を彩る二つの土器型式
 縄の多用と前期前半の土器 躍動する前期後半の土器
 中期土器の発展 中期後葉から後期へ
 縄文時代の社会背景に迫る 東北地方の縄文土器と原始社会
 6 亀ヶ岡文化の実像 / 関根 達人
 亀ヶ岡文化の広がり 集落
 生業と物資の移動 精神性と社会
 7 東北アジアの中の東北先史文化 / 福田 正宏
 東北縄文文化の立ち位置 極東型新石器文化群と日本列島
 アムール下流新石器文化の特徴
 多極化する列島東北地方 極東型新石器文化群

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