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著者 :村松 岐夫
出版年:2015年10月
分類:369.31
形態:図書
◎本のあらすじ
技術と社会の境界に存在する複合リスク!分野間コミュニケーションの重要性が明らかに。
◎目次
はじめに:リスク・ガバナンスの課題
第1部 原子力発電技術におけるリスク・ガバナンス(原子力発電技術の導入・普及
事故前の原子力安全規制
事故前の立地地域における関係構築とコミュニケーション
危機時のガバナンス
事故後の原子力発電技術ガバナンス
原子力発電技術ガバナンスの課題)
第2部 他分野におけるリスク・ガバナンスと分野間相互関係(食品中の放射性物質をめぐる問題の経緯とそのガバナンス
震災への医療の対応と中長期的課題
交通システムの復旧・復興
金融面での東日本大震災への対応)
おわりに:複合リスク・ガバナンスと危機管理・システム移行・官民関係
◎著者紹介
城山 英明
東京大学公共政策大学院院長・教授。東京大学法学部卒業。東京大学法学部助教授、東京大学大学院法学政治学研究科教授、東京大学政策ビジョン研究センター長などを経て現職。専門は行政学で、科学技術と公共政策、国際行政、政策形成プロセスについて研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村松 岐夫
学術システム研究センター相談役、日本学士院会員、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恒川 惠一
政策研究大学院大学特別教授、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館書庫369.31 30219695図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ダイシンサイ ニ マナブ シャカイ カガク
大震災に学ぶ社会科学
第3巻
著者名1 ムラマツ ミチオ
村松 岐夫/監修
城山 英明(シロヤマ ヒデアキ);東京大学公共政策大学院院長・教授;城山 英明(しろやま ひであき);東京大学公共政策大学院院長・教授。東京大学法学部卒業。東京大学法学部助教授、東京大学大学院法学政治学研究科教授、東京大学政策ビジョン研究センター長を歴任。専門は行政学で、科学技術と公共政策、国際行政、政策形成プロセスについて研究している。主要業績に、『国際行政の構造』、『中央省庁の政策形成過程』、『国際援助行政』、『科学技術ガバナンス』、『政治空間の変容と政策革新⑥科学技術のポリティクス』、『国際行政論』等がある。
著者名2 ツネカワ ケイイチ
恒川 惠市/監修
巻書名 福島原発事故と複合リスク・ガバナンス
巻書名著者1 城山 英明/編
出版者 トウヨウケイザイシンポウシャ
東洋経済新報社
出版年 201510
分類 369.31
ページ 387p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-492-22358-1
価格 4000
内容紹介 §120周年記念出版「大震災に学ぶ社会科学」第4弾。福島原発事故、食品安全問題について複合リスク・ガバナンスの観点から考察。
件名 東日本大震災(2011)
社会科学
原子力発電
危機管理

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