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著者 :小林 計一郎
出版者:文藝春秋
出版年:2015年10月
分類:289.1
形態:図書
◎本のあらすじ
真田幸村の実像は謎が多い。まず、「幸村」という名前すら確実な史料には記録されていないほどだ。独立した大名にもなっておらず、その生涯を追うことは至難とされてきたが、研究者の間で信頼されている研究書がある。それが小林計一郎の『真田幸村』だ。英雄の実像に迫る、唯一の決定的評伝。
◎目次
真田三代
関ガ原の戦と上田城死守
九度山村
大坂冬の陣
夏の陣と幸村の戦死
“英雄”真田幸村
◎著者紹介
小林 計一郎
1919(大正8)年長野県長野市生まれ。旧制長野中学校、神宮皇學館卒業。兵役を経て長野工業高等専門学校教授、信州短期大学教授などを歴任。長野県史編纂委員、長野郷土史研究会初代会長を務める。2009(平成21)年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架289.1サナダ 31632433図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 サナダ ユキムラ
真田幸村
叢書名 ブンシュン ガクゲイ ライブラリー
文春学藝ライブラリー
叢書名2 レキシ
歴史
18
著者名1 コバヤシ ケイイチロウ
小林 計一郎/著
出版者 ブンゲイシュンジュウ
文藝春秋
出版年 201510
分類 289.1
ページ 239p
サイズ 16cm
ISBN 978-4-16-813054-0
価格 1050
内容紹介 §来年の大河『真田丸』の主人公の謎に迫る。『真田十勇士』でも人気のヒーロー真田幸村。しかし、その実像は名前すら実証されていないほど謎に満ちている。唯一の決定的評伝。
一般注記 新人物往来社 1979年刊の再刊 / 真田信繁
個人件名 真田/幸村
収録内容【真田三代】
 真田の里 滋野一党 武田・村上の侵入 謀将真田幸隆 信玄の近習武藤喜兵衛
 幸村のおいたち 幸村の兄弟 長篠の戦いと昌幸家督 昌幸の西上野進出 武田氏滅亡と真田昌幸の自立
 上田築城 徳川勢来攻 神川合戦 人質時代 青年武将幸村
 【関ヶ原の戦と上田城死守】
 伏見の真田屋敷 犬伏の別れ 父子兄弟離散の真意 沼田城、昌幸・幸村を入れず
 上田城、死守 徳川勢、再び苦杯 秀忠、関ヶ原におくれる
 【九度山村】
 高野山配流 九度山真田屋敷 幸村の妻子 九度山の生活
 昌幸の死 幸村の生活苦と病弱 黄金二百枚 幸村、九度山を出る
 【大坂冬の陣】
 幸村入城 大坂籠城の諸将 籠城軍のしくみ 戦時インフレ 東軍二十万
 幸村の献策 真田丸 ひきつけ作戦 真田丸、東軍を大破 真田の抜け穴
 信濃一国の誘い 和睦交渉 すかし、おどして 浪人の意見通らず 裸城
 【夏の陣と幸村の戦死】
 一日先は知れず 幸村の手紙 東軍の知人と交歓 大阪城再挙 洛中を占領せよ
 戦機熟す 道明寺の戦い 真田隊奮戦 「天下分け目」の戦い
 真田の赤備え 幸村の奇計 東軍の猪武者 謀計皆ならず 家康の本陣を突き崩す
 幸村戦死 真田日本一の士 大坂落城 秀頼の死と大助殉死
 首実検 落人詮議 旗本の取り調べ 元和偃武
 【〝英雄〟真田幸村】
 幸村・大助生存説 真田三代記 真田十勇士 幸村の風貌・性格
 幸村の逸話 幸村という名 幸村の墓 幸村の評価
 【解説】歴史の信繁・文学の幸村 / 高橋 圭一