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出版者:白水社
出版年:2015年11月
分類:135.5
形態:図書
◎本のあらすじ
マルクス主義哲学からバタイユやドゥルーズの問題系へとつながる、サルトルの「61年ローマ講演」。幻の講演録、待望の初書籍化!
◎目次
意識と主体性
マルクス主義と主体性
ジャン=ポール・サルトルとの討議
サルトルの現代性
◎著者紹介
サルトル,ジャン=ポール
フランスの哲学者、小説家、劇作家。実存主義を樹立させた20世紀最大の思想家。フッサールのもとで現象学を学び、1938年に小説『嘔吐』で作家としてデビューして一躍名声を博す。1943年の『存在と無』の刊行で哲学者としての地位を確立。1945年にはボーヴォワールやメルロ=ポンティらと『レ・タン・モデルヌ』誌を発刊。マルクス主義にもとづいて、知識人としてのアンガージュマン(社会参加)を唱導。アルジェリア戦争においては民族解放戦線(FLN)を、キューバにおいては革命家チェ・ゲバラを支持(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
澤田 直
1959年生まれ。パリ第一大学哲学科博士課程修了、博士(哲学)。現在、立教大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
水野 浩二
1952年生まれ。北海道大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得満期退学、博士(文学)。現在、札幌国際大学人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架135.5 31682560図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 シュタイセイ トワ ナニカ
主体性とは何か?
著者名1 ジャン ポール サルトル
ジャン=ポール・サルトル/著
1905~1980年。フランスの哲学者、小説家、劇作家。実存主義を樹立させた20世紀最大の思想家。フッサールのもとで現象学を学び、1938年に小説『嘔吐』で作家としてデビューして一躍名声を博す。1943年の『存在と無』の刊行で哲学者としての地位を確立。1945年にはボーヴォワールやメルロ=ポンティらと『レ・タン・モデルヌ』誌を発刊。マルクス主義にもとづいて、知識人としてのアンガージュマン(社会参加)を唱導。アルジェリア戦争においては民族解放戦線(FLN)を、キューバにおいては革命家チェ・ゲバラを支持。1950~60年代の学生運動にも多大な影響を与えた。評論に『実存主義とは何か』『文学とは何か』、小説に『水』『自由への道』、戯曲に『出口なし』『アルトナの幽閉者』など著書多数。
著者名2 サワダ ナオ
澤田 直/訳
1959年生まれ。パリ第一大学哲学科博士課程修了、博士(哲学)。現在、立教大学文学部教授。著書に『〈呼びかけ〉の経験 サルトルのモラル論』『新・サルトル講義 未完の思想、実存から倫理へ』『ジャン=リュック・ナンシー 分有のためのエチュード』『サルトル読本』(編著)など。訳書にサルトル『言葉』『自由への道』(共訳)、ナンシー『自由の経験』、フォレスト『さりながら』『荒木経惟 つひのはてに』『夢、ゆきかひて』(共訳)など。
著者名3 ミズノ コウジ
水野 浩二/訳
1952年生まれ。北海道大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得満期退学、博士(文学)。現在、札幌国際大学人文学部教授。著書に『サルトルの倫理思想――本来的人間から全体的人間へ』、訳書にA・ルノー『サルトル、最後の哲学者』、J・ヴァール『具体的なものへ』ほか。
出版者 ハクスイシャ
白水社
出版年 201511
分類 135.54
ページ 222,2p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-560-08461-8
価格 2600
内容紹介 §マルクス主義哲学からバタイユやドゥルーズの問題系につながる、主体性をめぐる幻の講演録!フレドリック・ジェイムソンの解説付。