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著者 :柳原 白蓮
出版者:河出書房新社
出版年:2015年11月
分類:914.6
形態:図書
◎本のあらすじ
「花子とアン」で話題の白蓮。自身の美しい文章で語る、波瀾万丈の生涯、そしてたどりついた清らかな境地。伯爵家令嬢として生まれ、二度の望まぬ結婚を経て、出奔。「白蓮事件」ののち、宮崎家で二児に恵まれ、幸せな家庭を築く、廃娼運動、平和運動に挺身した知られざる、後半生。
◎目次
ことたまの誌名について
お蚊がいただいた
私の思い出
ある偶然
昔の女、今の女
霊魂をもつ人形
道とは
私のふるさと
幼児の足
避暑ということ〔ほか〕
◎著者紹介
柳原 白蓮
1885年(明治18)、東京で柳原前光伯爵の次女として生まれる。本名〓[U6]{71C1}(あき)子。大正天皇の従妹。「大正三美人」の一人に数えられた。佐佐木信綱に和歌を師事。北小路家に養女に出た後、同家で結婚するが、離婚。柳原家に戻り、編入学した東洋英和女学校で村岡花子らと交流。卒業後、福岡の炭鉱王で富豪の伊藤伝右衛門と結婚、華やかな文化サロンを開き「筑紫の女王」の異名をとった。しかし、夫らとのあつれきに悩むなかで、戯曲上演をとおして知り合った東京帝国大学の学生、宮崎龍介(宮崎滔天の息子)と恋愛関係になり、新聞紙上で夫宛ての「絶縁状」を発表して出奔する、いわゆる白蓮事件を起こす。華族からの除籍、実家での幽閉同然の生活など曲折を経て龍介と結婚、一男一女を得て、文筆活動を展開。夫の社会運動やアジアとの交流も支える。終戦間近いころに長男が戦死。戦後は「悲母の会」など平和運動にも携わる。1967年(昭和42)、81歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架914.6 30353775図書在架
2相模湖公民館開架914.6 31340227図書在架

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