出版年:2015年11月
分類:B767.8
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 坂本龍一は、何を感じ、どのように時代をとらえ、どこへ行こうとしているのか?彼の感受性にぶつかるのは何であり、時事性がどのように創作へと彫琢されるのか?インタビューの達人として知られる独特編集者・後藤繁雄とともに、坂本の思考の系統樹をたどり、「時代」に解消されない独創性の秘密にせまる。『skmt』『skmt2』を合本した「予見」の書。
- ◎目次
- skmt1(計画/この本はどのようにして書かれ、つくられるのか?
というのは…
skmtについてのいくつかのことがら
問いと答え
根拠なし ほか)
skmt2(計画ヴァージョン2/この本はどのようにして書かれ、つくられるのか?
世紀末から新世紀へ1(DISCとBOOK)
世紀末から新世紀へ2
アメリカという幻想の終わり
帝国からの避難 ほか)
- ◎著者紹介
- 坂本 龍一
- 音楽家。1952年生まれ。1983年、YMO散開後、ソロ活動へ。『ラスト・エンペラー』でアカデミー賞作曲賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 後藤 繁雄
- 編集者。1954年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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