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著者 :南塚 信吾
出版年:2016年2月
分類:230
形態:図書
◎本のあらすじ
西洋史・日本史・東洋史の第一線の執筆陣が、日本・アジアとの関係から描きだす新たな世界の歴史・西洋の歴史。
◎目次
マルコ・ポーロの時代―一五世紀まで
フランシスコ・ザビエルの時代―一六世紀〜一七世紀前半
エンゲルベルト・ケンペルの時代―一六四八〜一七六三年
蝦夷の彼方―一七六三〜一八一五年
「アヘン戦争」の時代―一八一五〜一八四八年
「開国・維新」の時代―一八四八〜一八七三年
日清・日露戦争の時代―一八七三〜一九一〇年
韓国併合から第一次世界大戦へ―一九〇八〜一九一四年
「二一カ条」と「シベリア出兵」―一九一四〜一九二九年
「満洲」から第二次世界大戦へ―一九三〇〜一九四五年
核の時代の始まり―一九四五〜一九五四年
スプートニクの飛翔と安保―一九五四〜一九六八年
「一九六八年」後の時代―一九六八〜一九八〇年代前半
「バブル」期の世界―一九八〇年代後半〜一九九〇年代
◎著者紹介
南塚 信吾
1942年生まれ。1970年東京大学大学院社会学研究科国際関係論専門課程博士課程修了。現在、千葉大学名誉教授、法政大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秋田 茂
1958年生まれ。1985年広島大学大学院文学研究科博士課程後期中退。博士(文学)。現在、大阪大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高澤 紀恵
1955年生まれ。1985年東京大学大学院人文科学研究科西洋史学専攻博士課程満期修了。現在、国際基督教大学教養学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架230 31679285図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 アタラシク マナブ セイヨウ ノ レキシ
新しく学ぶ西洋の歴史
副書名 アジア カラ カンガエル
アジアから考える
著者名1 ミナミズカ シンゴ
南塚 信吾/責任編集
著者名2 アキタ シゲル
秋田 茂/責任編集
著者名3 タカザワ ノリエ
高澤 紀恵/責任編集
出版者 ミネルヴァショボウ
ミネルヴァ書房
出版年 201602
分類 230
ページ 397,23p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-623-06681-0
価格 3200
件名 西洋-歴史
東洋と西洋
収録内容【第1章 マルコ・ポーロの時代-15世紀まで】
 序論 世界の一体化の始まり
 総論 ヨーロッパ中世から近世へ-ユーラシア大陸の西の果てから
 西ヨーロッパ世界の形成 神聖ローマ帝国と「世界」 変容する地中海世界 出合いと抗争のイベリア半島 バルト海世界の政治秩序 ロシアとアジアの交錯 ビザンツからオスマンへ
 【第2章 フランシスコ・ザビエルの時代-16世紀~17世紀】
 序論 ザビエルとアジア
 総論 大航海時代と「長い16世紀」
 宗教改革と宗派対立 イベロ・アメリカと「太陽の沈まぬ帝国」 神聖ローマ帝国の苦悩 イングランド・ネーデルラントの統合と進出 フランスの危機と再建 バルト海世界の覇権抗争 三十年戦争
 【第3章 エンゲベルト・ケンペルの時代 1648~1763年】
 序論 「交易の時代」後のアジアとヨーロッパ人
 総論 主権国家の時代へ
 フランス絶対王政とその限界 イギリス帝国の拡大 「ドナウ帝国」の出現 プロイセン軍事官僚国家の発展 ロシアの拡大と国際化 オスマン帝国のバルカン
 【第4章 蝦夷の行方-1763~1815年】
 序論 シベリアがつなぐ東西
 総論 ヨーロッパの近代へ
 アメリカ革命・ハイチ革命 フランス革命とその影響 ナポレオンのヨーロッパ イギリス財政軍事国家とその帝国 ロシアの膨張と帝国建設 中央ヨーロッパの再編
 【第5章 「アヘン戦争」の時代-1815~1848年】
 序論 アヘン戦争と世界史
 総論 ウィーン体制のヨーロッパ
 「勝者」イギリスの模索 ロマン主義とオリエンタリズムのフランス ラテンアメリカの独立とスペイン 三つの名前を持つ時代のドイツ ロシアのヨーロッパ協調路線 東欧・西欧におけるナショナリズムの萌芽 1848年革命 市民社会
 【第6章 「開国・維新」の時代-1848~1873年】
 序論 アジアにおける西洋
 総論 開国時の世界
 自由貿易帝国主義のイギリス 開国日本とフランス ロシアの「大改革」と東西拡張 イタリア統一の世界的まなざし アメリカ大陸諸国の体制変革 ネイション
 【第7章 日清日露戦争の時代-1873~1910年】
 序論 帝国主義の時代
 総論 19世紀末の欧米とアジア
 内憂外患と苦闘するロシア帝国 共和政フランスの内と外 世界強国を目指すドイツ 世紀転換期のヘゲモニー国家イギリス オーストリア=ハンガリー二重君主国 「金ぴか時代」のアメリカ アメリカの移民排斥・移民制限 「東方問題」と「アフリカ分割」
 【第8章 韓国併合から第一次世界大戦へ-1908~1914年】
 序論 併合から大戦へ
 総論 第一次世界大戦への道
 ボスニア=ヘルツェゴヴィナ併合とバルカン戦争 戦争へ向かうドイツ イタリアの植民地主義とナショナリズム 大戦前のフランスの政争 イギリスの内政と外交 革新主義期アメリカの移民制限と人種隔離 反戦-運動の高揚から挫折まで
 【第9章 「二一カ条」と「シベリア出兵」-1914~1929年】
 序論 第一次世界大戦とアジア
 総論 第一次世界大戦とロシア革命・1920年代
 第一次世界大戦 ロシア革命 パリ講和会議 「平常への復帰」と英仏の帝国拡大 敗戦国 「自決」と国際連盟 ソ連の対立 ウィルソン外交と中米・東アジア
 【第10章 「満州」から第二次世界大戦へ-1930~1945年】
 序論 1930年代のアジアと世界
 総論 恐慌後の欧米
 ファシズムの歴史的諸形態 日本・アジアから見たスターリン時代のソ連 反ファシズム人民戦線の興亡 未曾有の犠牲を生んだ第二次世界大戦 レジスタンスとパルチザン戦争 ホロコースト
 【第11章 核の時代の始まり-1945~1954年】
 序論 原爆・「終戦」・朝鮮戦争
 総論 戦後ヨーロッパとアメリカ
 ソ連・東欧・人民民主主義 冷戦体制への転換 ドイツの分裂 戦後のイギリスとフランス ヨーロッパ復興とアメリカ 国際連合とプレストン・ウッズ体制
 【第12章 スプートニクの飛翔と安保-1954~1968年】
 序論 「高度経済成長」・「安保」・アジア
 総論 ヨーロッパの模索
 ジュネーブ会議 スエズ危機 スターリン批判とハンガリー革命 スプートニク・フルシチョフ・キューバ危機 戦後西欧の安定とEEC 軍産複合体のアメリカとベトナム 植民地と「アフリカの年」
 【第13章 「1968年」後の時代-1968~1980年代前半】
 序論 アジア・アフリカ・ラテンアメリカから見た「1968年」後
 総論 「1968年」後のヨーロッパ
 デタントのアメリカ フランスの「新しい社会」から社会主義政権誕生へ 東欧社会主義諸国での体制内改革の試み 一九六八年からのソ連 従属論とピノチェトのラテンアメリカ 帝国解体後のイギリス 多文化主義・カナダ・アボリジナル 石油危機と世界経済の構造文化
 【第14章 「バブル」期の世界-1980年代後半~1990年代】
 序論 新自由主義の世界
 総論 1980年代のヨーロッパ
 EUと欧州統合の進展 保守のアメリカ 東欧の脱社会主義化 ソ連の崩壊とロシアの模索 移民のヨーロッパ 湾岸戦争から「九・一一」「対テロ戦争」の時代へ