- ◎目次
- 東欧文学とは何か?―間の世界の地詩学を求めて
ポーランド
チェコ
スロヴァキア
ハンガリー
ユーゴスラヴィア
アルバニア
ブルガリア
ルーマニア
オーストリア
東ドイツ
イディッシュ文学
東欧からのドイツ人追放とドイツ人の故郷喪失をめぐる文学
東西統一後の東欧系ドイツ語文学
南欧と東欧の交錯―トリエステそしてボリス・パホル
東欧文学とフランス語
英語のなかの東欧系文学
ラテンアメリカ文学と東欧
- ◎著者紹介
- 奥 彩子
- 共立女子大学文芸学部准教授。専門は東欧文学、比較文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 西 成彦
- 立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。専門は比較文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 沼野 充義
- 東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門はロシアおよびポーランドの文学。また文芸評論、翻訳、日本文学の海外への紹介にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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