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著者 :高橋 充
出版者:吉川弘文館
出版年:2016年3月
分類:212
形態:図書
◎本のあらすじ
豊臣政権による東北大名処分である「奥羽仕置」以降、近世へと至る時代の潮流に、東北の地域社会はいかに向き合ったのか。伊達政宗と蒲生氏郷の拮抗、“北の関ヶ原”長谷堂合戦など、激動する東北の転換期を描き出す。
◎目次
序 転換する東北
1 奥羽仕置
2 朝鮮出兵と奥羽の城郭
3 関ヶ原合戦と奥羽の諸大名
4 街道・町と商人
5 大名と村・百姓
6 宗教と信仰
7 奥羽の富のゆくえと人びとの移り変わり
◎著者紹介
高橋 充
1965年千葉県に生まれる。1989年東北大学文学部史学科卒業。1994年東北大学大学院文学研究科博士課程後期(中退)。現在、福島県立博物館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架212 33568338図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 トウホク ノ チュウセイシ
東北の中世史
著者名1 タカハシ ミツル
高橋 充/編
1965年、千葉県に生まれる。1989年、東北大学文学部史学科卒業。1994年、東北大学大学院文学研究科博士課程後期(中退)。現在、福島県立博物館学芸員 ※2016年2月現在;【主な編著書】「南奥羽の蒲生領の支城配置」(藤木久志・伊藤喜良編『奥羽から中世をみる』吉川弘文館 2009年)「奥羽と関東のはざまにて―戦国期南奥の地域権力―」(『講座東北の歴史3 境界と自他の認識』清文堂出版、2013年)
著者名2 クマガイ キミオ
熊谷 公男/企画編集委員
巻書名 東北近世の胎動
出版者 ヨシカワコウブンカン
吉川弘文館
出版年 201603
分類 212
ページ 244p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-642-06496-5
価格 2400
内容紹介 豊臣政権による東北大名処分である「奥羽仕置」以降、近世へと至る時代の潮流に、東北の地域社会はいかに向き合ったのか。伊達政宗と蒲生氏郷の拮抗、“北の関ヶ原”長谷堂合戦など、激動する東北の転換期を描き出す。
件名 東北地方-歴史
日本-歴史-中世
日本-歴史-江戸初期
収録内容序 転換する東北 / 高橋 充
 1 奥羽仕置 / 高橋 充
 秀吉の遠征と仕置軍 検知・刀狩・破城-仕置の内容
 終わらない仕置-一揆と鎮圧 奥羽仕置の光と影-文禄・慶長初年の動向
 2 朝鮮出兵と奥羽の城郭 / 太田 秀春
 織豊系城郭の登場と朝鮮出兵 奥羽における近世城郭の誕生
 伊達氏の城郭-仙台城・支城・懸造 伊達氏領内の城郭にみる中世から近世への移行
 3 関ヶ原合戦と奥羽の諸大名 / 阿部 哲人
 豊臣政権の政治抗争と奥羽大名 家康の会津出兵と奥羽諸将
 奥羽大名の戦い 戦後処理
 4 街道・町と商人 / 阿部 浩一
 戦国時代の南奥羽の街道 戦国時代の南奥羽の町場
 街道を行き交う物資・情報と商人 南奥羽の近世化と街道・町・商人
 5 大名と村・百姓 / 籠橋 俊光
 伊達氏の対百姓政策 領内支配機構の整備 村役人機構の変遷
 6 宗教と信仰 / 曽根原 理
 仏教教団の動向 基層宗教との習合
 キリスト教への対応 東照宮と在地の宗教
 7 奥羽の富のゆくえと人びとの移り変わり / 兼平 賢治
 奥羽の山海の富と人びと 奥羽の鷹と馬をめぐって 奥羽の大名たちの試練

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