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著者 :木村 朗
出版者:創元社
出版年:2016年3月
分類:319.8
形態:図書
◎本のあらすじ
原発再稼働、内部被ばくの軽視、核不拡散条約の決裂…被ばくの実態に目を向けず、核体制の維持を目指す日米の思惑とは?戦後史の謎を解く鍵は、「核」にある!Q&Aで学ぶ原爆・原発・被ばくの真実。
◎目次
第1部 原爆投下と戦後史の謎Q&A(広島では十四万人、長崎では七万人が原爆によって亡くなりました(一九四五年十二月までに)。戦争中とはいえ、なぜこれほどの威力のある兵器が使われたのですか?
原爆神話とは何ですか?
ドイツ降伏後もなぜアメリカは原爆開発を続け、日本へ原爆を投下したのですか?
「マンハッタン計画」とは何ですか?
投下先として広島と長崎が選ばれたのはなぜでしょうか?また、なぜ一発でなく、二発投下されたのでしょうか?
日本は、なぜポツダム宣言を「黙殺」したのですか?すぐに受諾して降伏していれば、原爆投下はなかったのでは?
結局、日本が降伏した要因は何だったのですか?)
第2部 核体制と戦後日本Q&A(原爆投下に対して、日本政府はどのような対応を取ったのですか?
アメリカは、なぜ原爆による残留放射能の存在を認めなかったのですか?
内部被ばくは、人体にどのような影響を与えますか?
アメリカは戦後、広島、長崎に調査団を派遣して被爆地を調査しました。どんな目的で何を調査したのですか?
ABCCが、被爆者をモルモット扱いしたと言われるのはなぜですか。どんな調査をしたのですか?
一度に一〇〇ミリシーベルト以下の被ばくなら体に影響がないと聞きました。どうして一〇〇ミリシーベルトなのですか?
国際原子力ムラとは何ですか?
日本は、国際原子力ムラの意向には逆らえないのでしょうか?)
◎著者紹介
木村 朗
鹿児島大学教員、平和学専攻。1954年8月生まれ。北九州市小倉出身。日本平和学会理事。平和問題ゼミナールを主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 博子
明治学院大学国際平和研究所研究員(客員)。アメリカ史専攻。1969年生まれ。富山大学非常勤講師、早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員、広島市立大学平和研究所講師をへて、現在に至る。2003年、同志社大学文学研究より博士号(文化史)取得。日本アメリカ学会、日本アメリカ史学会、日本平和学会、文化史学会、同時代史学会などに所属。広島平和記念資料館資料調査研究会委員、都立第五福竜丸展示館専門委員、日本平和学会理事、日本平和学会グローバルヒバクシャ分科会共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架319.8 30332662図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 カク ノ センゴシ
核の戦後史
副書名 キュー アンド エー デ マナブ ゲンバク ゲンパツ ヒバク ノ シンジツ
Q&Aで学ぶ原爆・原発・被ばくの真実
叢書名 センゴ サイハッケン ソウショ
「戦後再発見」双書
著者名1 キムラ アキラ
木村 朗/著
鹿児島大学教員、平和学専攻。主な著作は、単著『危機の時代の平和学』、共著『広島・長崎への原爆投下再考 日本の視点』、編著『九州原発ゼロへ 玄海・川内原発の廃炉をめざして』、共編著『終わらない占領 対米自立と日米安保見直しを提言する!』など。平和問題ゼミナールを主宰。
著者名2 タカハシ ヒロコ
高橋 博子/著
広島市立大学広島平和研究所助教(アメリカ史)。富山大学非常勤講師、早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員を経て、2002年より現職。2004~2006年、人島平和記念資料館更新計画諮問委員会委員を務める。所属学会:日本アメリカ学会、日本アメリカ史学会、日本平和学会、日本広報学会、文化史学会、日本国際政治学会など。
出版者 ソウゲンシャ
創元社
出版年 201603
分類 319.8
ページ 283p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-422-30054-2
価格 1500
内容紹介 体内に取り込まれた放射性物質による被曝の影響はなぜ軽視されてきたのか?なぜ広島・長崎へ原爆が投下されたのか?なぜ日本は脱原発に踏み切れないのか?Q&A形式で、原爆と原発の必須知識を提供する。シリーズ第4弾。
件名 核兵器-歴史
原子力発電-歴史
被爆