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著者 :村松 岐夫
出版年:2016年3月
分類:369.31
形態:図書
◎本のあらすじ
地震、津波、原発事故、そして復興のコストを総括する。
◎目次
持続可能な発展から見た被害評価
第1部 原発事故の被害・費用の把握(福島原発事故の影響・被害と経済的評価
原発事故による「ふるさとの喪失」:「社会的出費」概念による被害評価の試み
原発事故被災地域の被害・救済・復興
ケイパビリティ・アプローチに基づく原発事故の被害評価)
第2部 震災対策としての被害・費用の把握(災害によって生じた廃棄物の処理費用と今後の課題
除染の費用対効果
東日本大震災復旧計画としての防潮堤と被災地復興をめぐる諸問題)
第3部 包括的富アプローチによる被害・費用の把握(再生可能資源を中心にした自然資本の震災影響
包括的富アプローチによる被害の把握)
被害・費用を測る
補論 データに見る原発事故の被害
◎著者紹介
植田 和弘
京都大学大学院経済学研究科教授。京都大学工学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。博士(経済学)、工学博士。京都大学大学院経済学研究科長、環境経済・政策学会会長等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村松 岐夫
学術システム研究センター相談役、日本学士院会員、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恒川 惠市
政策研究大学院大学特別教授、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館書庫369.31 30584346図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ダイシンサイ ニ マナブ シャカイ カガク
大震災に学ぶ社会科学
第5巻
著者名1 ムラマツ ミチオ
村松 岐夫/監修
植田 和弘(ウエタ カズヒロ);京都大学大学院経済学研究科教授;博士(経済学)、工学博士。同大学院経済学研究科長、環境経済・政策学会会長等を歴任。著書:『国民のためのエネルギー原論』(共編著、日本経済新聞出版社、2011年)、『緑のエネルギー原論』(岩波書店、2013年)。訳書:パーサ・ダスグプタ『サステイナビリティの経済学』(監訳、岩波書店、2007年)、他。
著者名2 ツネカワ ケイイチ
恒川 惠市/監修
寺西 俊一(テラニシ シュンイチ);一橋大学大学院経済学研究科特任教授;
除本 理史(ヨケモト マサフミ);大阪市立大学大学院経営学研究科教授;
大森 正之(オオモリ マサユキ);明治大学政治経済学部教授;
吉田 文和(ヨシダ フミカズ);愛知学院大学経済学部教授、北海道大学名誉教授;
巻書名 被害・費用の包括的把握
巻書名著者1 植田 和弘/編
出版者 トウヨウケイザイシンポウシャ
東洋経済新報社
出版年 201603
分類 369.31
ページ 310p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-492-22360-4
価格 3700
内容紹介 人文学・社会科学系の研究者らが東日本大震災の記録を分析し、その教訓・知見を伝えるシリーズ。第5巻は、東日本大震災と震災が引き起こした原発事故の被害、震災後の復興で発生した費用の様々な側面について議論を展開する。
件名 東日本大震災(2011)
社会科学
社会的費用
損失補償

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