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著者 :松尾 匡
出版者:筑摩書房
出版年:2016年3月
分類:331.6
形態:図書
◎本のあらすじ
搾取と貧困が深刻化する今、「階級」「疎外」「労働価値説」「唯物史観」といった、マルクス経済学の基礎概念を再検討し、現代的な意義を明らかにする、画期的な書!
◎目次
第1章 階級と所有(階級的な見方vsアイデンティティ的な見方
支配階級とは、剰余の利得者か、それとも生産の支配者か ほか)
第2章 疎外論と唯物史観(フォイエルバッハの宗教批判を引き継ぐ疎外論の図式
疎外が起こる原因とその克服の条件 ほか)
第3章 投下労働価値概念の意義(価格の規定因としての労働価値説は成り立たない
労働価値概念の社会的労働配分把握という意義 ほか)
第4章 マルクス経済学で日本社会を数量分析する(投下労働価値による数量分析
投下労働価値と総労働配分 ほか)
◎著者紹介
松尾 匡
1964年生まれ。神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。博士(経済学)。専門は理論経済学。現在、立命館大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橋本 貴彦
1975年生まれ。立命館大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。博士(経済学)。経済統計学とマルクス経済学を専攻。現在、立命館大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架331.6 30584676図書在架