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出版者:文藝春秋
出版年:2016年7月
分類:371.4
形態:図書
◎本のあらすじ
チェス、バイオリン、テニス、数学…。世界のトッププレーヤーを研究して分かった、ある共通の要素とは?ドイツのマックス・プランク研究所にいた著者は、研究所の目と鼻の先にあるベルリン芸術大学を訪れた。そこには、他の学生を圧倒する能力を持ち、世界的ソリストへの道を約束されたバイオリニストと、将来は教員になる道を選んだバイオリニストがいた。彼らの能力、ひいては人生を分けたものは一体何か。生まれつきの才能か、それとも積み重ねた努力か―。「超一流」の全てを解き明かすことになる、三〇年以上におよぶ研究が始まった。
◎目次
序章 絶対音感は生まれつきのものか?
第1章 コンフォート・ゾーンから飛び出す「限界的練習」
第2章 脳の適応性を引き出す
第3章 心的イメージを磨きあげる
第4章 能力の差はどうやって生まれるのか?
第5章 なぜ経験は役に立たないのか?
第6章 苦しい練習を続けるテクニック
第7章 超一流になる子供の条件
第8章 「生まれながらの天才」はいるのか?
終章 人生の可能性を切り拓く
◎著者紹介
エリクソン,アンダース
フロリダ州立大学心理学部教授。「なぜどんな分野にも、超一流と呼ばれる人が存在するのか」という疑問から、30年以上にわたり、スポーツ、音楽、チェスなど、あらゆる分野における「超一流」たちのパフォーマンスを科学的に研究。そこから、どの分野においても、トッププレーヤーは必ずある共通の練習法を採用していることを突き止め、それを「限界的練習(deliberate practice)」理論として発表した。フロリダ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プール,ロバート
サイエンスライター。ライス大学で数学の博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
土方 奈美
日本経済新聞記者を経て、2008年より翻訳家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架371.4 30682454図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 チョウイチリュウ ニ ナル ノワ サイノウ カ ドリョク カ
超一流になるのは才能か努力か?
著者名1 アンダース エリクソン
アンダース・エリクソン/著
【アンダース・エリクソン】フロリダ州立大学心理学部教授。30年以上にわたり、スポーツ、音楽、チェスなど、あらゆる分野における「超一流」たちのパフォーマンスを科学的に研究。それを「限界的練習(deliberate practice)」理論として発表した。今では、プロスポーツはもちろん、教育やビジネスにもその理論が取り入れられている。フロリダ在住。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ロバート プール
ロバート・プール/著
【ロバート・プール】サイエンスライター。ライス大学で数学の博士号を取得。『ネイチャー』等の雑誌に寄稿している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ヒジカタ ナミ
土方 奈美/訳
出版者 ブンゲイシュンジュウ
文藝春秋
出版年 201607
分類 371.41
ページ 365p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-16-390495-5
価格 1850
内容紹介 野球、テニス、バイオリン、数学、チェス…。新たな歴史を作り続ける一握りの「天才」たちを、30年以上にわたって科学的に研究した著者が、その核心を解き明かす。そして導き出された「超一流」への鉄則とは?
件名 学習心理学