出版年:2016年9月
分類:783.5
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- この本では、ボールを打たなくてもテニスが上達するトレーニングを紹介しています。トレーニングを重ねることで、体の使い方をおぼえると同時にケガをしにくい体もつくれます。試合に勝つためのメンタルも身につきます。
- ◎目次
- 1 パフォーマンスがみるみる上がる!ジュニアのためのトレーニング(新たに技術を習得するより早く効果が出るトレーニング
最初に理解しておきたいテニスの動作のポイント ほか)
2 周囲の選手より1歩強くなれる!初級者のためのトレーニング(テニスの動きに慣れ、ラリーが続くようになろう
ラリーを続けられるストローク ほか)
3 トーナメントで勝てるようになる!中級者のためのトレーニング(ぶれない姿勢を心がけ、基本技術を確実に身につける
エリアでボールを打ち分ける ほか)
4 トップジュニアを目指せ!上級者のためのトレーニング(ケガをせずに基本プレーを確実に続けるための体づくり
スピンボール・重いボールを打つ ほか)
APPENDIX ケガの再発をしない!!ケガからの復帰トレーニング(ケガの多くは「姿勢の乱れ」や「筋力不足」から起こっている
下半身のケガからの復帰トレーニング ほか)
- ◎著者紹介
- 井上 正之
- 1966年11月23日生まれ、東京都出身。テニスプロコーチ&トレーナー。井上整骨院・鍼灸院院長。日大三高、日本大学を経て、アラバマ大学留学。1987年渡米し、ハリーホップマンテニスに留学。その後、アラバマ大学にて、スポーツ医療、トレーニングを学ぶ。在米中に、数々のテニスアカデミーで修業を続け、1989年USPTR(米国プロフェッショナル・テニス・レジストリー)認定資格を取得。帰国後、テニスコーチとして数多くの日本タイトル獲得選手を輩出すると同時に、整骨院や整形外科などに勤務し、2001年に整骨院開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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