- ◎本のあらすじ
- 神話の島・姫島の取材中に、浅見が出会った理知的な美女・中瀬古朝子。郷土史を研究する彼女の案内で島を巡る際、島の名家の息子・優貴雄から脅迫を受ける。その後、帰京した浅見の元に届いたのは、優貴雄の惨殺死体が発見されたという知らせだった。さらに浅見の仕事仲間も姫島盆踊りの日に姫島で死体となって発見される。一連の事件の背後にある美しき島に蠢く恐ろしい陰謀とは!?そして浅見が暴く悲しき家族の真実―。
- ◎著者紹介
- 内田 康夫
- 東京都出身。1980年、『死者の木霊』を自費出版してデビュー。82年には、浅見光彦が初めて登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、全国を旅して日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。2006年4月に刊行された『棄霊島』で名探偵・浅見光彦は100番目の事件に挑戦。07年、全著作累計部数が1億部を突破。08年3月、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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