出版年:2016年10月
分類:R492
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 『平成28年版看護白書』では、「看護の将来ビジョン」策定の背景にある保健・医療・福祉の現状と課題を概観した上で、「看護の将来ビジョン」の骨子と、ビジョン達成に向けた日本看護協会の活動の方向性について詳しく解説します。また、ビジョンで提示された、暮らしの場や医療機関で「生活」と「保健・医療・福祉」をつなぐ看護の役割について、優れた取り組みをされている看護職からその実践(グッドプラクティス)をご報告いただきます。
- ◎目次
- 1章 総論 「看護の将来ビジョン」とは何か(保健・医療・福祉のパラダイム・シフトとこれからの看護
「看護の将来ビジョン」の策定経緯と骨子
「看護の将来ビジョン」達成に向けた日本看護協会の活動の方向性)
2章 各論 生活と保健・医療・福祉をつなぐ看護18のグッドプラクティス(健やかに生まれ育つことへの支援
健康に暮らすことへの支援
緊急・重症な状態から回復することへの支援
住み慣れた地域に戻ることへの支援
疾病・障がいとともに暮らすことへの支援
穏やかに死を迎えることへの支援
2025年に向けた看護の挑戦 看護の将来ビジョン―いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護)
資料編
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