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出版者:白水社
出版年:2017年1月
分類:209.74
形態:図書
◎本のあらすじ
ヒトラー体制の本質が見える、「第二次大戦の発火点」の真相を糾明。「開戦の口実」とするための行動をヒトラーから命じられ、ヒムラーとハイドリヒが計画・推進した「タンネンベルク作戦」。西独検察による尋問記録を元に、謀略の全体像を再構成した、迫真のドキュメント。付録、地図・写真収録。
◎目次
第1部 「総統は開戦理由を必要としている」―偽襲撃事件の計画立案(ヒトラーからの指示―ヒムラーとハイドリヒによる検討
一九三九年八月八日のベルリンでの準備会議 ほか)
第2部 「よろしい、では君は彼を私服で手に入れるのだ」―「缶詰」として囚人を用意(ゲシュタポ局長ミュラーによる準備措置
ザクセンハウゼン強制収容所からの囚人の移送(「缶詰」行動) ほか)
第3部 「君はまったく気が狂っている」―出撃地点への各隊の配置と保全措置・一九三九年八月二五日のホーホリンデン隊の早すぎた決行とその結末(グライヴィッツで隊長ナウヨックスのとった措置
ホーホリンデン隊とピッチェン隊の出撃地点への進出 ほか)
第4部 「祖母死す」―「アガーテ」偽襲撃(グライヴィッツ放送局
ホーホリンデン税関 ほか)
◎著者紹介
シュピース,アルフレート
元西独デュッセルドルフ地検検事正(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
リヒテンシュタイン,ハイナー
ケルンの「西ドイツ放送」の現代史関係の編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
守屋 純
1948年生まれ。早稲田大学卒。現在、中部大学講師、国際関係史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架209.74 32340663図書在架

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