出版年:2017年3月
分類:375.1
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 学びのスピードや興味関心、既有の知識・理解などあらゆる「違い」や「多様性」に対応した教育とは。
- ◎目次
- 第1章 一人ひとりをいかす教室とは?
第2章 一人ひとりをいかす授業を実践するための八つの原則
第3章 学校でのやり方と、そもそも誰のためにしているのかを再考する
第4章 一人ひとりをいかす教育を支援する学習環境
第5章 よいカリキュラムは一人ひとりをいかす授業の基本
第6章 一人ひとりをいかすクラスづくりをする教師たち
第7章 一人ひとりをいかす多様な教え方
第8章 一人ひとりをいかすもっと多様な教え方
第9章 一人ひとりをいかす授業を可能にするクラスづくり
第10章 一人ひとりをいかす教室づくりの促進者としてのリーダーたち
- ◎著者紹介
- トムリンソン,キャロル・アン
- 現在、ヴァージニア大学教育学部教授。就学前の幼児から高校生までを教えた21年間の経験がある。主に教えていた教科は、英語、ドイツ語、歴史。現在は学部、修士、博士課程の学生たちを対象に、カリキュラム開発と「一人ひとりをいかす教え方(Differentiated Instruction)」を教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 山崎 敬人
- 1980年代に広島大学理学部を卒業後、同大学大学院教育学研究科で理科教育学を学ぶ。中学校と高等学校で12年間、理科を教え、現在は広島大学大学院教育学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 山元 隆春
- 1980年代に広島大学教育学部教科教育学科国語教育学専修卒業。同大学大学院で文学教育研究に取り組む。鳴門教育大学で国語教育学と児童文学を教え、2006年より広島大学大学院教育学研究科教授。広島大学附属幼稚園長を兼任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 吉田 新一郎
- 1970年代に、マサチューセッツ工科大学とカリフォルニア大学(UCLA)大学院で都市・地域計画を学ぶ。10年間の準備期間を経て、1989年に国際理解教育センターを設立し教育に関わりはじめる。2005年以降は、リーディング・ワークショップ(RW)やライティング・ワークショップ(WW)、およびそれらの国語以外の教科への普及活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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