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◎本のあらすじ
学びのスピードや興味関心、既有の知識・理解などあらゆる「違い」や「多様性」に対応した教育とは。
◎目次
第1章 一人ひとりをいかす教室とは?
第2章 一人ひとりをいかす授業を実践するための八つの原則
第3章 学校でのやり方と、そもそも誰のためにしているのかを再考する
第4章 一人ひとりをいかす教育を支援する学習環境
第5章 よいカリキュラムは一人ひとりをいかす授業の基本
第6章 一人ひとりをいかすクラスづくりをする教師たち
第7章 一人ひとりをいかす多様な教え方
第8章 一人ひとりをいかすもっと多様な教え方
第9章 一人ひとりをいかす授業を可能にするクラスづくり
第10章 一人ひとりをいかす教室づくりの促進者としてのリーダーたち
◎著者紹介
トムリンソン,キャロル・アン
現在、ヴァージニア大学教育学部教授。就学前の幼児から高校生までを教えた21年間の経験がある。主に教えていた教科は、英語、ドイツ語、歴史。現在は学部、修士、博士課程の学生たちを対象に、カリキュラム開発と「一人ひとりをいかす教え方(Differentiated Instruction)」を教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山崎 敬人
1980年代に広島大学理学部を卒業後、同大学大学院教育学研究科で理科教育学を学ぶ。中学校と高等学校で12年間、理科を教え、現在は広島大学大学院教育学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山元 隆春
1980年代に広島大学教育学部教科教育学科国語教育学専修卒業。同大学大学院で文学教育研究に取り組む。鳴門教育大学で国語教育学と児童文学を教え、2006年より広島大学大学院教育学研究科教授。広島大学附属幼稚園長を兼任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉田 新一郎
1970年代に、マサチューセッツ工科大学とカリフォルニア大学(UCLA)大学院で都市・地域計画を学ぶ。10年間の準備期間を経て、1989年に国際理解教育センターを設立し教育に関わりはじめる。2005年以降は、リーディング・ワークショップ(RW)やライティング・ワークショップ(WW)、およびそれらの国語以外の教科への普及活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヨウコソ ヒトリヒトリ オ イカス キョウシツ エ
ようこそ,一人ひとりをいかす教室へ
副書名 チガイ オ チカラ ニ カエル マナビカタ オシエカタ
「違い」を力に変える学び方・教え方
著者名1 C A トムリンソン
C.A.トムリンソン/著
【C.A.トムリンソン】現在,ヴァージニア大学教育学部教授。多様な学習者のニーズに応えられる教え方を志向している米国内外の教育者たちをサポートし続けている。就学前の幼児から高校生までを教えた21年間の経験がある。主に教えていた教科は,英語,ドイツ語,歴史。現在は学部,修士,博士課程の学生たちを対象に,カリキュラム開発と「一人ひとりをいかす教え方(Differentiated Instruction)」を教えている。一人ひとりをいかす教え方関連の本をすでに10冊以上書いており,12か国語に翻訳されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヤマサキ タカヒト
山崎 敬人/訳
【山崎敬人】1980年代に広島大学理学部を卒業後,同大学大学院教育学研究科で理科教育学を学ぶ。中学校と高等学校で12年間,理科を教え,現在は広島大学大学院教育学研究科教授。理科の教師教育に関する研究(ここ数年は特に教師の省察的実践力に関心をもっている)と理科学習論や授業論に関する研究に取り組んでいる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ヤマモト タカハル
山元 隆春/訳
著者名4 ヨシダ シンイチロウ
吉田 新一郎/訳
出版者 キタオオジショボウ
北大路書房
出版年 201703
分類 375.1
ページ 244p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-7628-2959-8
価格 2400
件名 学習指導
個性教育