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書名 :美酒と黄昏 
著者 :小玉 武
出版者:幻戯書房
出版年:2017年4月
分類:910.26
形態:図書
◎本のあらすじ
元『Suntory Quarterly』編集長・織田作之助賞作家が、懐かしき場所と時代を“秀句”で辿る、酒と酒場の文芸エッセイ。
◎目次
序―夕暮れ。そして「わが酒場の歳時記」
「春」花園の思想―おぼろ酒場
「夏」行旅と憧憬―短夜の酒場
「秋」漁火が流れる―身に沁む酒場
「冬」風の夜のフーガ―寒に入る酒場
「新年」空飛ぶ鳥を見よ―めでたき酒場
跋にかえて―佐治玄鳥俳句の雄魂
◎著者紹介
小玉 武
1938年東京生まれ。神戸、横浜で育つ。エッセイスト・俳人。62年早大卒。同年4月、サントリーの前身、壽屋(株)に入社、宣伝部に配属。開高健、山口瞳らの薫陶を受けながら、広告制作、PR誌『洋酒天国』を編集。79年『サントリークォータリー』を創刊し編集長。広報部長、文化事業部長等歴任。途中、TBSブリタニカ取締役出版局長(出向)。『ニューズウィーク日本版』創刊に参画。2000年退職。前年より早大(非常勤参与、同顧問)、戸板女子短大(評議員、統括広報部長)両校で十余年教壇に立つ。著書『「洋酒天国」とその時代』(筑摩書房、ちくま文庫)で第二十四回織田作之助賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架910.26 33471905図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ビシュ ト タソガレ
美酒と黄昏
著者名1 コダマ タケシ
小玉 武/著
1938年東京生まれ。神戸、横浜で育つ。エッセイスト・俳人。62年早大卒。79年『サントリークォータリー』を創刊し編集長。広報部長、文化事業部長等歴任。途中、TBSブリタニカ取締役出版局長(出向)。2000年退職。前年より早大、戸板女子短大両校で十余年教壇に立つ。早大では石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞事務局長を15年3月まで務めた。現在、小川未明文学賞委員会会長など。日本文藝家協会会員。著書『「洋酒天国」とその時代』(筑摩書房、ちくま文庫)で第24回織田作之助賞を受賞。ほかに評伝『佐治敬三』(ミネルヴァ書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ゲンキショボウ
幻戯書房
出版年 201704
分類 910.26
ページ 229p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-86488-117-3
価格 2200
内容紹介 グラスの中に「居場所」を求めて、夕暮れ、人はストゥールに座る…。漱石、太宰から、寺山、春樹まで…。四季折々、酒場で出会った作家・文人、思いを馳せた作品について綴った、酒と酒場の文芸エッセイ。
件名 文学者-日本-歴史-明治以後
酒場
酒-文学上

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