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著者 :
出版者:吉川弘文館
出版年:2017年4月
分類:702.1
形態:図書
◎本のあらすじ
天明の大火を契機に変化した江戸時代後期の朝廷と絵師の関係を、土佐家・鶴沢家ら京都在住の絵師の活動から明らかにする。史料を博捜し、御所障壁画制作の実態や絵師たちの序列と格付けから京都画壇の実像に迫る。
◎目次
総説 江戸時代最後の三人の天皇
第1章 寛政の御所造営と十九世紀の京都画壇(幕府御絵師と禁裏御絵師の組織比較
御所造営の基本方針
絵師の選定過程
画料をめぐる確執
画様の治定と粉本
寛政の造営後の京都画壇)
第2章 禁裏御用と絵師の「由緒」・「伝統」(禁裏障壁画と身分秩序の維持
宮中儀礼の記録図の制作
幕府御絵師の禁裏御用)
第3章 安政の御所造営と文久の修陵(江戸時代最後の御所造営
安政の御所造営、その後
文久の修陵という大事業
文久山陵図とは何か
幕末そして御一新)
◎著者紹介
五十嵐 公一
1964年愛知県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、大阪芸術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
武田 庸二郎
1957年岐阜県生まれ。法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻修士課程修了。現在、世田谷区立郷土資料館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
江口 恒明
1973年東京都生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、平塚市美術館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架702.1 32950743図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 テンノウ ノ ビジュツシ
天皇の美術史
【五十嵐公一】1964年 愛知県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、大阪芸術大学教授。主要著書『近世京都画壇のネットワーク―注文主と絵師―』(吉川弘文館、2010年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【武田庸二郎】1957年 岐阜県生まれ。法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻修士課程修了。現在、世田谷区立郷土資料館学芸員。主要著書『近世御用絵師の史的研究―幕藩制社会における絵師の身分と序列―』(共編、思文閣出版、2008年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
巻書名 朝廷権威の復興と京都画壇
巻書名著者1 五十嵐 公一/著
出版者 ヨシカワコウブンカン
吉川弘文館
出版年 201704
分類 702.1
ページ 222p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-642-01735-0
価格 3500
内容紹介 天明の大火を契機に変化した江戸時代後期の朝廷と絵師の関係を、土佐家・鶴沢家ら京都在住の絵師の活動から明らかにする。史料を博捜し、御所障壁画制作の実態や絵師たちの序列と格付けから京都画壇の実像に迫る。
一般注記 欧文タイトル:Art History of the Imperial Court
件名 美術(日本)-歴史
芸術と政治
絵画(日本)-歴史-江戸末期
画家-日本-歴史-江戸末期
京都御所

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