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出版者:講談社
出版年:2017年4月
分類:139.3
形態:図書
◎本のあらすじ
実存主義の祖セーレン・キェルケゴール(一八一三‐五五年)。デンマークに生きた孤高の哲学者は、主著である本書で生の意味を問い、「死に至る病とは絶望のことである」という鮮烈な主張を打ち出した。そして「絶望」と「罪」の診断から「病」の治癒に至る道筋を描く。絶望が深まる21世紀の世界に限りない教えと救いを与える決定的名著、ここに甦る。
◎目次
第1編 死に至る病とは絶望のことである(絶望が死に至る病であるということ
この病(絶望)の普遍性
この病(絶望)の諸形態)
第2編 絶望は罪である(絶望は罪である
罪の継続)
◎著者紹介
キェルケゴール,セーレン
1813‐55年。デンマークの哲学者。実存主義哲学の祖とも位置づけられ、膨大な著作と日記を残した。代表作は、『死に至る病』のほか、『あれか、これか』(1843年)、『不安の概念』(1844年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鈴木 祐丞
1978年生まれ。現在、秋田県立大学助教。専門は、宗教哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架139.3 32167132図書在架