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著者 :小海 宏之
出版年:2017年5月
分類:AD369.261
形態:図書
◎本のあらすじ
「認知症という暮らし」は、夫婦、親子、兄弟姉妹、義理…さまざまな人間関係との同居。「家族を支える」ことは、多くの価値観、関係性を重視するまなざしである。経済・環境・心理的な苦悩を多職種がそれぞれの専門性で支援の力点を語る!
◎目次
1 認知症の人を支える家族支援としての心理アセスメント(家族支援としての心理アセスメントのあり方
認知症の行動と心理症状(BPSD)のアセスメント
高齢者の運転免許について ほか)
2 認知症の人を支える家族支援としての今日的応用実践(家族支援としての応用実践のあり方
地域臨床における家族会の役割と専門職に求められる支援―フィールドワークからの考察
バイスティックの七原則を踏まえた家族支援のあり方 ほか)
3 認知症の人を支える家族支援としての多職種連携(看護師の立場から
作業療法士の立場から
理学療法士の立場から ほか)
◎著者紹介
小海 宏之
1962年生まれ。関西大学大学院社会学研究科博士課程前期課程修了。専門は神経心理・臨床心理アセスメント。医療法人恒昭会藍野病院ほかを経て、花園大学社会福祉学部臨床心理学科教授。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
若松 直樹
1963年生まれ。桜美林大学大学院老年学研究科後期博士課程満期修了。博士(老年学)。日本医科大学街ぐるみ認知症相談センターほかを経て、新潟リハビリテーション大学医療学部リハビリテーション学科リハビリテーション心理学専攻准教授。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架AD369.261 32167710図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ニンチショウ ケア ノ タメ ノ カゾク シエン
認知症ケアのための家族支援
副書名 リンショウ シンリシ ノ ヤクワリ ト タショクシュ レンケイ
臨床心理士の役割と多職種連携
著者名1 コウミ ヒロユキ
小海 宏之/編著
【小海宏之】1962年生まれ。関西大学大学院社会学研究科博士課程前期課程修了。専門は神経心理・臨床心理アセスメント。現在、花園大学社会福祉学部臨床心理学科教授。臨床心理士。著書:『高齢者こころのケアの実践 上巻:認知症ケアのための心理アセスメント、下巻:認知症ケアのためのリハビリテーション』(創元社、編著)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ワカマツ ナオキ
若松 直樹/編著
【若松直樹】1963年生まれ。桜美林大学大学院老年学研究科後期博士課程満期修了。博士(老年学)。現在、新潟リハビリテーション大学医療学部リハビリテーション学科リハビリテーション心理学専攻准教授。臨床心理士。著書:『高齢者こころのケアの実践 上巻:認知症ケアのための心理アセスメント、下巻:認知症ケアのためのリハビリテーション』(創元社、編著)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 クリエイツカモガワ
クリエイツかもがわ
出版年 201705
分類 369.261
ページ 165p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-86342-211-7
価格 1800
内容紹介 「家族を支える」ことは、多くの価値観、関係性を重視するまなざしである。家族支援に関する臨床心理士の役割のみならず、家族支援を検討する上での多職種連携の重要性や社会のあり方について、それぞれの専門家が多角的に論ずる。
一般注記 欧文タイトル:Family support for dementia care
件名 介護者支援
チームケア
老人性認知症

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