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出版年:2017年6月
分類:801.9
形態:図書
◎本のあらすじ
インターナショナルな世界を支える“言語”の統一に、“デザイン”の力で挑んだ哲学者の知られざる思想。事象と意味をつなぐ視覚化(=絵文字化)システムの結実、アイソタイプ。大戦の狭間に埋もれたノイラートの言葉が、いま甦る。本邦初となる完訳『International Picture Language』(1936)、『Basic by Isotype』(1937)に『Modern Man in the Making』(1939)のすべての図版を収録した、合本版。
◎目次
国際言語への問いかけ
補助言語としてのアイソタイプ
視覚による教育
アイソタイプシステムの要点
図記号
図記号を組み合わせる
図表を展示する
統計図に関する特別なルール
統計図における幾何図形
最初のデザイン、世界図絵、百科全書
アイソタイプについての見解
アイソタイプに関する文献
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架801.9 32921827図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 アイソタイプ
ISOTYPE
著者名1 オットー ノイラート
オットー・ノイラート/著
【オットー・ノイラート】ウィーンの社会経済学者、哲学者。論理実証主義(ウィーン学団)を先導し、物理主義を提唱した。学問が細分化した20世紀には珍しいルネサンス型の万能人と評されるほど、その活動は多岐にわたる。第一次大戦中、独ライプツィヒの戦争経済博物館館長に着任。戦争終結後、社会主義運動に身を投じるが、ウィーンに戻って絵による統計図表を主展示とするウィーン社会経済博物館を設立。視覚言語システムの開発に努めた。専門家チームを率いて国際視覚言語教育システム「アイソタイプ」の確立に尽力。晩年、亡命の地、英オックスフォードにアイソタイプ研究所を設立し、教育、科学のみならず、あらゆる分野の視覚情報表現の発展に影響を与えた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ナガハラ ヤスヒト
永原 康史/監訳
【永原康史】グラフィックデザイナー、多摩美術大学情報デザイン学科教授。電子メディアや展覧会のプロジェクトも手がけメディア横断的なデザインを推進している。2005年愛知万博「サイバー日本館」、2008年サラゴサ万博日本館サイトのアートディレクターを歴任。2016年より竹尾アーカイヴズ、ディレクター。主著書に『インフォグラフィックスの潮流』(誠文堂新光社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 マキオ ハルキ
牧尾 晴喜/訳
出版者 ビーエヌエヌシンシャ
ビー・エヌ・エヌ新社
出版年 201706
分類 727
ページ 319p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-8025-1065-3
価格 3200
内容紹介 インターナショナルな世界を支える“言語”の統一に、“デザイン”の力で挑んだ哲学者の知られざる思想。事象と意味をつなぐ視覚化(=絵文字化)システムの結実、アイソタイプ。大戦の狭間に埋もれたノイラートの言葉が、いま甦る。本邦初となる完訳『International Picture Language』(1936)、『Basic by Isotype』(1937)に『Modern Man in the Making』(1939)のすべての図版を収録した、合本版。
一般注記 本文は日本語
件名 シンボルマーク
絵文字
国際語

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