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著者 :黒田 基樹
出版者:平凡社
出版年:2017年7月
分類:288.3
形態:図書
◎本のあらすじ
こんな茶々は見たくなかった―。想いは一つだった家長と家臣。羽柴(豊臣)家存続の願いは、どこですれ違ったのか。
◎目次
第1章 関ヶ原合戦以前の茶々と且元
第2章 関ヶ原合戦後の茶々・秀頼の立場―慶長五年九月十五日(関ヶ原合戦)〜慶長六年三月(家康、伏見城を政権本拠とする)
第3章 且元を頼りにする茶々―慶長六年五月(家康、京都に後陽成天皇行幸を迎える新屋形造営を計画)〜慶長十九年三月(秀忠、右大臣に就任。従一位に叙任)
第4章 茶々・秀頼と且元の対立―慶長十九年九月(方広寺鐘銘問題、発生直後)
第5章 茶々・秀頼から且元への説得―慶長十九年九月二十五日(茶々・秀頼、且元に出仕をうながす)〜九月二十七日(茶々、且元に処罰を下す)
第6章 茶々・秀頼と且元の決裂
◎著者紹介
黒田 基樹
1965年東京都生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。現在、駿河台大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架288.3 33474842図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ハシバ ケ ホウカイ
羽柴家崩壊
副書名 チャチャ ト カタギリ カツモト ノ オウノウ
茶々と片桐且元の懊悩
叢書名 チュウセイ カラ キンセイ エ
中世から近世へ
著者名1 クロダ モトキ
黒田 基樹/著
1965年東京都生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。現在、駿河台大学法学部教授。著書に『百姓から見た戦国大名』(ちくま新書)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヘイボンシャ
平凡社
出版年 201707
分類 288.3
ページ 278p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-582-47733-7
価格 1700
内容紹介 関ヶ原合戦後から大坂の陣勃発まで、羽柴家はどのような存在であったのか。この時期の羽柴家をとらえるうえで決定的に重要な人物となる、浅井茶々に着目し、当時の羽柴家と徳川家の関係、大坂の陣に至る羽柴家内部の抗争について具体的に描き出す。
個人件名 茶々
片桐 且元
件名 豊臣(家)
収録内容第1章 関ヶ原合戦以前の茶々と且元
 第2章 関ヶ原合戦後の茶々・秀頼の立場
 第3章 且元を頼りにする茶々
 第4章 茶々・秀頼と且元の対立
 第5章 茶々・秀頼から且元への説得
 第6章 茶々・秀頼と且元の決裂