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著者 :印東 道子
出版者:臨川書店
出版年:2017年7月
分類:270
形態:図書
◎本のあらすじ
海を渡り、島で暮らすこと、その豊かな知性の歴史に迫る!
◎目次
1章 島の暮らしを読み解く
2章 人はいつから島に住んだのか
3章 島で生きる工夫
4章 島の食料事情
5章 物質文化と技術
6章 社会形態の違いとその背景
7章 グローバル時代に生きる島人
終章 島に住む
◎著者紹介
印東 道子
東京都生まれ。ニュージーランド・オタゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.(人類学)。国立民族学博物館教授。総合研究大学院大学教授。日本オセアニア学会前会長。専門はオセアニア考古学・人類学。1973年以降ミクロネシアを中心に発掘調査を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架270 33478660図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 シマ ニ スム ジンルイ
島に住む人類
副書名 オセアニア ノ ラクエン ソウセイキ
オセアニアの楽園創世記
著者名1 イントウ ミチコ
印東 道子/著
東京都生まれ。ニュージランド・オタゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.(人類学)。国立民族学博物館教授。総合研究大学院大学教授。日本オセアニア学会前会長。専門はオセアニア考古学・人類学。1973年以降ミクロネシアを中心に発掘調査を行っている。主な著書に『南太平洋のサンゴ島を掘る 女性考古学者の謎解き』(臨川書店、2014年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 リンセンショテン
臨川書店
出版年 201707
分類 270
ページ 276,5p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-653-04364-5
価格 3200
内容紹介 大航海時代、「楽園」と称賛されたオセアニアの生活風景。その暮らしの場はいかにして築かれたのか。ポリネシアで花開いた豊かな社会の背景を明らかにし、人類の島嶼居住の歴史を豊富な図・写真とともに解説する。
件名 オセアニア-遺跡・遺物
石器時代-オセアニア
オセアニア-風俗・習慣-歴史
収録内容1 島の暮らしを読み解く
 研究の歴史 オセアニアは「天然の実験室」
 2 人はいつから島に住んだのか
 海を渡った旧石器文化集団 あとから来た新石器文化集団 ポリネシアからアメリカ大陸への往復
 3 島で生きる工夫
 狩猟と漁労 栽培と飼育 島嶼間交流
 4 島の食糧事情
 植物食 動物食 調理の工夫 保存食と航海食
 5 物質文化と技術
 航海用具 漁労具 工具・利器 ロープ・繊維 土器 交換財・貨幣
 6 社会形態の違いとその背景
 部族社会 ビッグマン社会 首長制社会(階層社会) ミステリー・アイランド
 7 グローバル時代に生きる島人
 歴史に翻弄された島々 伝統とハイテク 辺境の島はいま 海面上昇に脅かされる島々
 終章 島に住む