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◎本のあらすじ
急速な高齢化の進展とともに、意識が突然、途切れてしまう「高齢者てんかん」を患う患者さんが増えている。しかし、症状が認知症と似ているため、適切な処置が受けられず、病気を進行させてしまうケースが多い。薬を服用すれば治る病気だけに、早期発見・早期治療が大切になる。どんな病気?どんな症状がある?どうやって診断する?どうやって治す?親族に高齢者を持つ人はもちろん、老人ホームやデイサービスで介護にあたるスタッフ、そして家庭医や内科医などの医療関係者まで、いま喫緊の話題である高齢者てんかんについて、知っておくべき情報をまとめた本。
◎目次
プロローグ 「高齢者てんかん」を知っていますか?―50歳代から発症する脳の萎縮に伴う病気
第1部 ケース・スタディで学ぶ「高齢者てんかん」(誰もがかかりうる、誰も知らない病気―「てんかん」は子どもがかかる特別な病気ではない
認知症やうつ病と間違われやすく、併発することもある―「てんかん」らしくない静かな発作
高齢者てんかんは診断がむずかしい―脳波の異常が現れるのは発作時のみ
高齢者てんかんは適切な服薬でコントロールできる―症状改善のポイントは抗てんかん薬との相性
高齢者てんかん発見のカギは、周囲の関心と理解―「異常なし」と診断されたときこそ疑ってほしい)
第2部 診断のポイントと治療の注意点(高齢者てんかんの診断―てんかんの診断は発作がすべて
高齢者てんかんの治療―高齢者てんかんの治療は服薬が基本)
エピローグ 高齢者てんかんとともに暮らす―てんかん患者を支える地域社会
◎著者紹介
久保田 有一
1973年静岡県生まれ。医学博士。朝霞台中央総合病院脳神経外科統括部長、脳卒中・てんかんセンターセンター長。および東京女子医科大学、同八千代医療センターてんかん外来担当。山形大学医学部卒業後、東京女子医科大学脳神経センター脳神経外科に入局。国立精神・神経センター武蔵病院を経て、2009年よりアメリカ・クリーブランドクリニックてんかんセンターに留学、その後フランス、マルセイユにあるティモン病院神経生理部門客員研究員として深部電極の研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架493.74 33479957図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 カンジャ ト カゾク ノ タイケンダン デ ワカル コウレイシャ テンカン ノ スベテ
患者と家族の体験談でわかる「高齢者てんかん」のすべて
副書名 ソノトキ ナニ ガ オキテ イタ ノカ
そのとき何が起きていたのか!!
著者名1 クボタ ユウイチ
久保田 有一/著
1973年静岡県生まれ。医学博士。朝霞台中央総合病院脳神経外科統括部長、脳卒中・てんかんセンターセンター長ほか。山形大学医学部卒業後、東京女子医科大学脳神経センター脳神経外科に入局。2014年より現職。日本脳神経外科学会専門医・指導医ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 アークシュッパン
アーク出版
出版年 201708
分類 493.74
ページ 173p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-86059-174-8
価格 1600
内容紹介 急速な高齢化の進展とともに、意識が突然途切れてしまう「高齢者てんかん」を患う患者が増えている。しかし、症状が認知症と似ているため、適切な処置が受けられないケースが多い。“てんかんドクター”が注目の「高齢者てんかん」を詳しく解説する。
一般注記 奥付のタイトル:「高齢者てんかん」のすべて
1章 誰もがかかりうる、誰も知らない病気;2章 認知症やうつ病と間違われやすく、併発することもある;3章 高齢者てんかんは診断がむずかしい;4章 高齢者てんかんは適切な服薬でコントロールできる;5章 高齢者てんかん発見のカギは、周囲の関心と理解;6章 高齢者てんかんの診断;7章 高齢者てんかんの治療;利用できる行政サービス;運転免許の取得条件
件名 癲癇
老人医学

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