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◎本のあらすじ
現在、亡くなる人の約75%は病院で最期を迎えている。しかし人生最期の2週間程度は自宅で家族と過ごし、大病院のうら寂しい裏口ではなく、狭くても自宅玄関から肉親を堂々と送り出したいと考える人たちが近年増えている。背景には病院のベッドで寝たきりで、口さえきけない状態で生かされつづける延命治療への生理的な嫌悪感があることは間違いない。自宅での看取りを本人や家族から依頼されて余命告知から納棺までに寄り添い、本人の死への恐怖をやわらげ、家族の不安に対応する「看取り士」という人たちがいる。
◎目次
序章 温かくて幸せな死の時間をつくり出す人たち
第1章 「いのちのバトン」を受けとる
第2章 親を看取って受けとったもの
第3章 誰でも学べる幸せな死に方と看取り方
第4章 私が看取り士になった理由
第5章 「残念な敗北」から「大切な締めくくり」へ
終章 「看取り」から「MITORI」へ
◎著者紹介
荒川 龍
1963年大阪生まれ。韓国の延世大学で1年間韓国語を学んでから帰国して大学卒業後、週刊誌の記者になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架HE490.15 33838418図書在架