出版年:2017年9月
分類:R645
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 本書では、80種を超える馬種の進化の歴史をたどるとともに、この気高く威厳に満ちた動物がいかに人間社会において重要な役割を果たしてきたかを、美しい写真を交えながら紐解いていく。
- ◎目次
- 第1章 気高い起源
第2章 勇敢な美質
第3章 崇高な力
第4章 新世界の輝き
第5章 威風堂々
第6章 驚異的な敏捷性
- ◎著者紹介
- ピッケラル,タムシン
- 美術史家であり、動物研究家。獣医師の娘としてイングランドの片田舎に生まれ、常にいろいろな動物たちに囲まれて幼少期を過ごす。そのなかには馬や犬、猫、フェレットのほか、怪我をして保護された野生のリスもいた。その後、ヨーロッパと北米で動物看護師として働き、実践的な馬の看護や健康管理も経験する。現在は、それまでの経験を生かして動物をテーマにした作家活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- ハリソン,アストリッド
- 写真家。2008年初めにアルゼンチン北西部の高地にある牧場で働きながら、馬などの動物の写真を撮り始める。このときの経験は、エスタンシア(アルゼンチンの広大な牛の放牧場)の歴史に関する1冊の本の形で結実した。以後、米国やアンデス山麓、キューバ、スイス、モザンビーク、アイスランド、地中海に浮かぶミノルカ島など、世界各地で動物写真を撮り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 川岸 史
- 翻訳家。立教大学ドイツ文学科卒。映像翻訳、コミック翻訳、『通訳・翻訳ジャーナル』でのコラム執筆も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。