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著者 :春風亭 昇太
出版年:2017年9月
分類:779.13
形態:図書
◎本のあらすじ
当世落語界を突っ走る人気真打5人と、期待の若手真打・二ツ目6人が魅せられた“噺”の奥に見えるものとは―。いかにして、噺に「魂」を込めるのか。珠玉の18噺。
◎目次
第1章 師匠の十八番は、何ですか?(春風亭昇太―千の海を旅して『ストレスの海』『権助魚』
桃月庵白酒―平和がいちばん『松曳き』『火焔太鼓』『幾代餅』
柳家喬太郎―将来、残るかな『ハワイの雪』『按摩の炬燵』
立川生志―磨きに磨いて『お見立て』『紺屋高尾』『柳田格之進』
林家正蔵―お客様が決めるもの『しじみ売り』)
第2章 未来の十八番!?(三笑亭夢丸―いつか、堂々と『あたま山』
立川こはる―進化が楽しい『金明竹』
春風亭昇々―信念を固めた噺『雑俳』
瀧川鯉八―新作落語の子『科学の子』
柳亭小痴楽―空気感がたまらなく好き!『一目上がり』
柳家わさび―DNAを手に入れたくて『桃太郎』『佐々木政談』)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架779.13 32913014図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 オハコ ノ ハナシ
十八番の噺
副書名 ラクゴカ ガ メデル ハナシ ノ ハナシ
落語家が愛でる噺の話
著者名1 シュンプウテイ ショウタ
春風亭 昇太/著
【春風亭昇太】1959年、静岡県清水市(現・静岡市)生まれ。東海大学文学部中退後、82年5月に春風亭柳昇に入門し、「昇八」。86年二ツ目昇進し、「昇太」。92年5月、真打昇進。2000年文化庁芸術祭大賞受賞、花形演芸大賞大賞受賞。06年5月より「笑点」大喜利メンバー、16年より司会に。著書に『城あるきのススメ』など。公益社団法人落語芸術協会理事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 トウゲツアン ハクシュ
桃月庵 白酒/著
【桃月庵白酒】1968年鹿児島県生まれ。92年早稲田大学中退後、6代目五街道雲助に入門。前座名「はたご」。95年6月、二ツ目に昇進し「喜助」に改名。2005年9月、真打昇進し、「三代目桃月庵白酒」を襲名。同年、第10回林家彦六賞受賞。2010年国立演芸場花形演芸大賞受賞。一般社団法人落語協会所属。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ヤナギヤ キョウタロウ
柳家 喬太郎/著
著者名4 タテカワ ショウシ
立川 生志/著
著者名5 ハヤシヤ ショウゾウ
林家 正蔵/著
出版者 フィルムアートシャ
フィルムアート社
出版年 201709
分類 779.13
ページ 244p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-8459-1702-0
価格 1700
内容紹介 現代の落語界を牽引する落語家たちが“十八番”をお題に、自らの宝である「噺」の世界を案内。50代を中心とした実力派真打5人、30代を中心として若手真打・二ツ目6人が、思い入れのあるネタ、解釈・工夫や、しゃべりの楽しさを語る。
件名 落語家
落語

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