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著者 :宮川 公男
出版年:2017年9月
分類:350.21
形態:図書
◎本のあらすじ
先覚者たちの理念と足跡。統計学は国の政策科学を担うものである。日本の明治維新以後の近代史において、明治、大正、昭和、平成の4つの時代の大きな転機に統計学は重要な関わりを持ってきた。統計学の源流を訪ねることで、現代社会において統計学と統計の果たすべき役割を再考する。
◎目次
幕末明治維新期のリーダーと統計―福沢諭吉と大隈重信
日本統計学のパイオニア―杉亨二と呉文聰
明治二二年の訳字論争(森林太郎(鴎外)とスタチスチシャン今井武夫
森林太郎の方法学的統計学観)
補論 森林太郎と衛生学―わが国の医療経済学の一つの源流
明治統計学の学問論争―数学者藤沢利喜太郎とスタチスシャン呉文聰
国勢調査実現への歩みと第一次世界大戦―渡辺洪基、阪谷芳郎と原敬
太平洋戦争と戦後の統計制度改革―戦時経済研究の蓄積と戦後統計機関の整備
明治から現代の統計学へ―統計学と因果法則をめぐって
統計と統計学の現在と未来を考える
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架350.21 33529835図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 トウケイガク ノ ニホンシ
統計学の日本史
副書名 チコク ケイセイ エノ ネガイ
治国経世への願い
著者名1 ミヤカワ タダオ
宮川 公男/著
1931年埼玉県生まれ。1953年一橋大学経済学部卒業。1958年一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。商学博士(一橋大学)。現在、(一財)統計研究会会長、一橋大学名誉教授、麗澤大学名誉教授。主要著書『政策科学の基礎』(東洋経済新報社、1994年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 トウキョウダイガクシュッパンカイ
東京大学出版会
出版年 201709
分類 350.21
ページ 269,5p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-13-043039-5
価格 2800
内容紹介 日本の明治維新以後の近代史において、明治、大正、昭和、平成の4つの時代の大きな転機に統計学は重要な関わりを持ってきた。統計学の源流を訪ねることで、現代社会において統計学と統計の果たすべき役割を再考する。
一般注記 ●第1章:幕末明治維新期のリーダーと統計―福澤諭吉と大隈重信●第2章:日本統計学のパイオニア―杉亨二と呉文聰●第3章:明治22年の訳字論争(1)―森林太郎(鴎外)とスタチスチシャン今井武夫●第4章:明治22年の訳字論争(2)―森林太郎の方法学的統計学観●補論 森林太郎と衛生学―わが国の医療経済学の一つの源流●第5章:明治統計学の学問論争―数学者藤沢利喜太郎とスタチスチシャン呉文聰●第6章:国勢調査実現への歩みと第一次世界大戦―渡辺洪基、阪谷芳郎と原敬●第7章:太平洋戦争と戦後の統計制度改革―戦時経済研究の蓄積と戦後統計機関の整備●第8章:明治から現代の統計学へ―統計学と因果法則をめぐって 経済学者有沢広巳の統計学論●終章:統計と統計学の現在と未来を考える
個人件名 福沢 諭吉
大隈 重信
杉 亨二
呉 文聰
森 林太郎
件名 日本-統計-歴史-明治以後
統計行政-日本-歴史-明治以後
統計学-歴史

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