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著者 :小林 芳春
出版者:黎明書房
出版年:2017年10月
分類:210.48
形態:図書
◎本のあらすじ
「長篠・設楽原の戦い」に使われた鉄炮玉の鉛同位体比の測定により、鉛の産地が日本だけでなくタイや中国に及んでいることを解明。あわせて分析結果の詳細なデータを公表。鉄炮玉の秘伝書『玉こしらへの事』の分析・解読から、玉に細工をし撃った先で玉が二つに分かれる「二つ玉」等、戦国期の玉に施された工夫の数々を紹介。地元鉄砲隊の協力のもと、実際の火縄銃を使って『信長公記』の記述「鉄炮を以て散々ニ」の実態を検証。古戦場跡で発見された鉄炮玉の場所、来歴、大きさ等の報告を収録。
◎目次
序章 鉄炮の戦い“長篠・設楽原”の展開
第1章 戦いの舞台に立つ
研究の視点1 戦国時代の多種多様な鉄炮玉の世界
研究の視点2 戦国時代の鉄炮玉の鉛同位体比測定
第2章 姿を現した戦国の鉄炮玉
第3章 決戦は“鉄炮を以て散々に”の戦い
終章 三河の「鉛山」に家康文書
◎著者紹介
小和田 哲男
1944年、静岡市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。現在静岡大学名誉教授、武田氏研究会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇田川 武久
1943年、東京都生まれ。国学院大学大学院博士課程修了、歴史学博士。国立歴史民俗博物館教授を経て、同名誉教授。日本銃砲史学会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小林 芳春
1933年、新城市生まれ。愛知学芸大学卒業。現在、設楽原をまもる会、新城市郷土研究会、日本銃砲史学会等の会員。元新城市教育長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架210.48 31460256図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ナガシノ シタラガハラ ノ タタカイ テッポウダマ ノ ナゾ オ トク
「長篠・設楽原の戦い」鉄炮玉の謎を解く
著者名1 コバヤシ ヨシハル
小林 芳春/編著
【小林芳春】1933,新城市生まれ。愛知学芸大学卒業。現在,設楽原をまもる会,新城市郷土研究会、日本銃砲史学会等の会員。元新城市教育長。編著書に『徹底検証 長篠・設楽原の戦い』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 オワダ テツオ
小和田 哲男/監修
【小和田哲男】1944,静岡市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了,文学博士。現在静岡大学名誉教授,武田氏研究会会長。主な著書に『後北条市研究』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ウダガワ タケヒサ
宇田川 武久/監修
出版者 レイメイショボウ
黎明書房
出版年 201710
分類 210.48
ページ 214p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-654-07657-4
価格 2000
内容紹介 鉄砲の戦いで有名な「長篠・設楽原の戦い」にはどのような鉄砲玉が使われたか。また、鉄砲はどのように戦闘に使われたか。さまざまな視点から「長篠・設楽原の戦い」の実像に迫る。
件名 長篠の戦(1575)
火縄銃